だからこそ将来への心配も尽きません!!
そんな小学生ママさんへ
とにかく子どもの将来が心配なの…
めまぐるしく変わる世界情勢
将来はどうなるんだろう
うちの子たちはその中でちゃんとやっていけるのかな…
とにかく子どもの将来が心配で心配で…
今、何かできることはある??
お母さんの悩みは尽きません
でも実は…
お子さんの非認知能力を養い、人間力をUPさせる簡単な方法があるんです
それは食卓を整えること!
そんな「テーブルコーディネート術」をお伝えしていきますね
ママと子どものための食卓スタイリスト
桑野りょうこです

食卓でこどもの未来を変える
そんな発信をしています
たけのこって…
今朝、JAの直売所に行ってきました
今の時期だと、たけのこ、ウド、せり、蕗、新じゃが、新たまねぎ…
見てるだけで、なんかウキウキ ← 田舎の人だけ??
そして今日の買い物は 朝どれのたけのこ
裏年といわれていますが、立派なものがたくさん並んでて
農家さんもどんどん納品していってました
これは食べるしかないよね👍
たけのこが、まさかの“非認知能力”トレーニングに!?
最近よく聞く「非認知能力」
テストの点数には関係ないけど、生きる力の土台になる力
例えば…
・やってみようって思える「好奇心」
・投げ出さずに続ける「集中力」
・予想外にも対応できる「柔軟性」
・人と関わる「共感力」や「思いやり」 などなど
ほかにもいっぱいあります☝️
こういう力って
実は日常の中、食卓でこそ育つんです。
そう、たけのこを茹でながらでも(笑)
「これ何!?」から始まる、リアルな学び
うちの子が小さい頃
たけのこをみて「これ木?」
って言ってたのを思い出しました
まぁ確かに見た目は食べ物って思えないかも
普段スーパーに並んでいるたけのこは水煮ですから…
でもそこからが面白かったのです
「皮むいてみる?」って言うと
「え〜、なんかチクチクする〜」って言いながら
一枚、また一枚…とどんどん皮をむいていきます
早く止めないと食べるところなくなる…😱😱
そこからは五感をフル稼働!
においをかいだり、手触りを確かめたり、さすがに口には入れませんでしたが…
たけのこ独特の青臭い匂いは
ちょっと苦手のようでした😓
「皮は何枚むいたらいいの?」
「この毛みたいなのは取るの?このイボイボは?」
「どうやったら食べられるの?」
自分から調べようとする気持ちまで出てきて…
正直「そんなに詳しく聞かれるとママもよくわからんし…😓」
って思いながら
スマホで一緒にしらべました
でもその“わからないことを一緒に調べる時間”が
なんだかほっこり幸せで良かったです💕
「自分でやった」が子どもの自信につながる
夕食にたけのこメニューが出ると
「今日茹でる時手伝ってんよ」と誇らしげな子どもたち
そして、いつもよりたくさん食べた気がします
ママにとっては「めんどくさいな〜」
って思ってた皮むきや下茹でが
子どもにとっては
自分でやったという達成感と自信につながっていたんですね
旬は、“今だけの体験”がいっぱい
たけのこの旬は ほんの一瞬
年中食べるものじゃないし
なおさら「今しかない体験」という特別感があります
そして何より
ママが「これ一緒にやろう♪」って声をかけるだけで
子どもにとっては
「一緒に楽しんでくれた」「自分を信じてやらせてくれた」
っていう安心感になるんですよね
そういう小さな信頼の積み重ねが、非認知能力の土台になっていくのです
たけのこは“旬の知育食材”だった!
たけのこって
「茹でるの大変そう」「手間かかる」って思われがちだけど
(実際そうだけど…)
そのプロセスこそが
子どもの心を育てる貴重な時間になります
「今日はちょっとだけ季節を感じてみようかな」
そんな気持ちでキッチンに立った時間が
ママと子どもにとって大切な経験や思い出になって
気づけば非認知能力もしっかり育ってる…
たけのこってスゴイ💗
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