報ステの独占インタビュー
今の彼の心境がうかがえる興味深いものだった
 
 
 
質問に対して、頭の中を整理しながら淀みなく答えていく
 
「一歩も引きたくない」
「今シーズンはひたすら進んでいこうという気持ちで」
 
「やめたいなと思った時がスタートだと僕は思っているので」
「崖っぷち大好き」
 
強気に聞こえる、彼らしい数々の発言の中にも
今シーズンに取り組んでいる内容は
やはりとても大きな挑戦と感じているのだということ
それでも同じ場所にとどまるつもりは全くなく
ひたすら前進するつもりなのだということを知る
 
そして、穏やかな表情からは
これまでにも崖っぷちから何度も這い上がってきて
ここまで来たのだからという
自負と自信が感じられた
 
 
 
 
「成長や練習が結果に結び付ければ」
「4連覇っていうのもいろんな結びつきがないとできなかった」
「ひとつひとつの時間を大切にしてさらにいい結果を結んでいけたら」
 
 
「結ぶ」という言葉にはいろんな意味がある
その中には
つなげていく、関係を作っていくという意味や
実を結ぶ、というように今まで努力してきたものがかたちになるという意味がある
きっと彼もその言葉にいろんな意味を込めたのだろう
人はいつも何か物事を結び、そしてそこからまた新しいことを始めていく
 
 
静かに燃え続ける炎のように
冷静さの中にも
どこまでも上を目指していくのだという決意と覚悟が見えるインタビューだった
 
 
 
 
 
 
フィギュアスケートには
ただ一度きりしかない、わずか数分間に最高の演技をしようと
スケーターがその陰で懸命に重ねてきた努力ひとつひとつが
演技に溶け込んでいて
観る人の心を動かす美しさがあるように
 
ハンドメイドには作った人の想いが入っていて
私たちは無意識にその気持ちを読み取っている
 
 
素敵な贈り物をいただいた
 
 
世界にただ一つしかないホプレガくん(2号)
 
その笑顔に癒され
明日も頑張れそうな気がする
 
 
 
 
作った方の愛情や優しい想いが伝わってきて
とても温かく幸せな気持ちが心に湧いてくる
 
ホプレガくんと一緒に
その中に込められた想いも確かに受け取ったと思う
素敵な贈り物をありがとう
 
 
うちにきてくれて
幸せを届けてくれてありがとう
 
 
 
 
羽生選手のファンとなって
そして、ブログの世界に足を踏み入れてから
心の支えとなり勇気を与えてくれる温かな想いを
羽生選手からも
ブログで知り合った方々からもたくさんいただいている
とても幸せなことだなあと思っている
 
羽生選手が結んでくれた大切なご縁
たくさんの感謝の想いを込めて
 
 
 
 
ウェブベルマーク