相模原市の津久井やまゆり園の事件から10年が経ちました。


当時支援学校を卒業していた息子は、後輩たちが恐がっていないかと心配していましたっけ…。


被害者の方々はお名前を公表されている方、匿名の方、ご遺族のお考えでそれぞれになっているそうです。

もちろん色々な事情や考え方があっての結果なのでしょう。


被害にあわれた娘さんのお名前を公表されているご家族のお話が報道されていました。


娘さんは「美帆」さんというお名前。

ご家族は当時事件調書などで記号で呼ばれていたのに違和感を覚えたそうです。温かく生きた人なのに無機質な扱われ方が嫌だと。

お名前も親御さんが考え抜いてつけたもの。生きた証なのです。

覚えていてほしい、ということです。


美帆さん。


私も忘れません。生きている限り覚えています。