こんにちはニコニコ




毎週日曜日は夫が息子と遊んでくれるのですが、息子が夫にあやされてハイテンションで笑っていると、ついつい




なに二人でイチャイチャしてるの〜♡
おかーしゃんも混ぜて混ぜて〜♡♡



と駆け寄ってしまう今日この頃です笑。





犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま




さて、先日夫と生命保険の相談に行ってきました。



今まで夫は職場で適当に入った保険をそのまま更新し続けており(生保レディに勧められるがまま契約したという、よくあるパターン)、私は独身時代に貯めた少しの蓄え(晩婚だったもので。。)で十分かと考えていて、無保険でした。



夫婦二人の時は、それでいいかなと思っていました。



見直すのが面倒だったというのもありますが。。




でも息子が生まれてからは話が別❗️



まして私は高齢出産で、息子が社会人になって落ち着く前に夫婦ともに還暦を迎えてしまう真顔




というわけで、ほけんの◯口に相談に行き、掛け捨ての生命保険に入ることにしました。




結果、行って良かったですキラキラ



各社の比較をしてくれるし、成約時の販売手数料が高い保険会社をゴリ押しされるのでは?と疑心暗鬼だったのですが、そんなこともなく笑。





保険って、正解はないから悩ましいですよね。



リスクに備えれば備えるほど安心だけど、当然月々の保険料は高くなる。


保険料を抑えるのは簡単だけど、万一のことがあった場合、ただでさえダメージを受けているのに、さらに経済的にも苦しむのは地獄。
 


となると、ベターな選択としては、





チューリップ自分たちの年収から無理なく払える保険料であること

 

チューリップ今の収入と同等(やや低くなるのは仕方ないとしても)の金額を定年前後まで受け取れること



かなと思います。




私たちの重視したポイントは以下。




星生命保険


今の生活水準を維持するための金額から、遺族年金や障害年金で受け取れる額を差し引いた金額を保険でまかなうよう設定。


これは担当の方が私たちの希望や状況をヒアリングして、試算してくれました。



夫の万一の場合は、住宅ローンが団体信用生命保険により完済されますが、私はローンの債務者ではないので、私の万一の場合、返済はそのまま続くため、より経済的に厳しくなる。


ということで、私の保険をやや多めに設定。


期間は夫婦とも25年間。


息子が大学を卒業して、社会人になって少し落ち着き、自力で問題なく生活できる年齢を25歳と想定。





星就業不能保険


死亡よりも経済的にダメージが大きいのが半身不随などの場合。


働けない。

ローンも残る。

でも入院とか介護で普通の生活よりお金がかかる。


最もリスク回避すべきパターンゲロー




これは各社で保険金支払いの条件が違うのですが、障害等級だけでなく介護認定でも保険金が支払われる保険会社を選択しました。



高度障害の定義って保険会社によってまちまちで、植物人間状態にならないと保険が下りないケースを知っていたので、ここはこだわりました。




星三大疾病


がん、脳梗塞などと診断された場合に保険金が支払われるもの。


これも高額医療費がかかった場合のことを考えると必要かと判断しました。





牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま



逆にいらないと思ったのは入院保障とか、1日1万程度のもの。



もちろん入院したらそれなりに費用はかかるので、その時に保険金が支払われたら助かるとは思うのですが、自分たちの貯蓄でカバーできるレベルの金額に対して、保険をかける必要はないというのが私の個人的な考えです。


保険金がたとえば10万円支払われたとしても、それまでに支払った保険料はいくらなのって考えてしまう。。




何十万レベルまでなら貯蓄でカバーできます。



でも、何百万とか、ウン千万なんて貯金はない(あったとしてもそれは老後資金とか教育資金で、働き盛りの年代の生活費として使うべきものではない)ので、そのリスクには保険料を支払ってリスク回避をすべき。



あくまで個人の考えです〜!






詳細は省きますが、生命保険も最近は新しい商品がたくさん出ていて、たとえば保険金を一括受取するか、分割受取するかで、同じ保障内容でも保険料が倍くらい違いましたアセアセ




なので、夫のように過去に契約している場合も、見直すことにより同じくらいの保険料で格段に保障内容が良くなったので、手間をかけて相談に行って良かったですニコニコ







ちなみに、念のため、

私はまわしものではありませんパー




当然のことながら、満期金がある保険は解約したら損する場合もあるし、過去に入った保険より、年齢が上がると保険料が高くなっている場合もあると思います滝汗





保険に入る、入らないも個人の自由ですが、私は妊娠中からずっと保険を見直したいと思っていたので、これでスッキリしましたキラキラ



もちろん保険のお世話にならないのが一番理想ですから、夫婦ともに健康には気をつけて生活していきたいですニコニコ