いつもフォローさせていただいているいくつかのブログで同じ内容をお見かけしていて、あら、そういえば自分は?と久しぶりに思い出してみました。



あれから1年。



体外受精の移植のことです。




毎日バタバタしていて、すっかり1年過ぎてましたにやり



去年の7月のことでした。

1年とっくに過ぎてました笑。




早いものですね。



あの頃は、まさか1年後にこんな可愛い赤ちゃんを授かって、こんなに穏やかな気持ちで、幸せに浸ってるなんて、想像もしてなかったです。




陽性判定もらってからも、流産に怯える日々でした。




何度も何度も期待を裏切られ、失望し、それでも諦められなかった子ども。




治療費に200万以上かかりましたがゲロー




辛いトンネルを抜けた先に、こんな未来が待ってるよ、って去年の自分に言ってあげたい。








不妊治療をする、しない、とか



養子縁組する、しない、とか



そもそも結婚する、しない、とか



人生の選択肢は様々ですが、卵子の老化についてはもっともっと知られるべきだとつくづく思います。



私自身、体外受精に進むまでは、年齢が高くなるにつれて少しずつ妊娠率が低下する、という知識くらいしかなかったです。


実際は少しずつ、じゃないんですよね。


私は割と結婚してから不妊治療までのスタートも、ステップアップまでの決断も早かった方ですが、それでも




30台後半から!

劇的に!

急降下!

しちゃうんだよ〜〜!!





って、教えてほしかった。

その事実を知った時の衝撃と焦りは半端なかったです。

そんな人は私だけじゃないはず。





ちなみに私の通っていたクリニックでは受精卵の写真がもらえるのですが、



 
一度凍って、その後解凍されて、息子というひとつの命になった





という事実にも感慨深いものがあります。






医学の進歩には感謝です照れ



そして私たち夫婦を選んでこの世に来てくれた息子にも感謝ですラブラブ




生まれてきてくれてありがとうピンクハートハート