連ドラ『あなたの番です 反撃編』


みたいなタイトルにしてみました(?)



ドラマ見てないんですけど、しょっちゅうCMしてて耳に残っていたので笑。



お風呂のギャン泣きの完結編です。




上差しのブログで解決の糸口が見つかったようなことを書いたままでしたが、実はその後もギャン泣きが続いていて、お風呂が毎日ストレスでしたチーン




でもついに!

待ちに待ったこの時が!





ようやくお風呂で泣かなくなりました〜拍手キラキラ







程度の違いこそあれど、ほぼ毎日泣いていたので、ギャン泣きに悩まされて奮闘した期間は







7週間!!!




な、長かった.....笑い泣き笑い泣き笑い泣き





母ちゃんも辛かったですけど、小さな体で恐怖を訴え続けた息子も大変だったと思います笑。



ゴメンよ笑い泣きお願い





てなわけで、これまでの軌跡(大げさ?)を記録しておきます。






1放心期


ギャン泣きの7週間が始まる前、ベビーバスを卒業してお風呂デビューした当初は、初めての空間に驚いたようで放心していましたが、泣いてはいませんでした。


ただただ、未知の世界を体験した感じで、放心状態。


泣かないんだ〜照れ

エラーい照れ照れ


なんて、呑気に構えてました。




2リビングのギャン泣き期


ギャン泣きスタート時。

お風呂場では恐怖のあまり硬直し、慣れた空間であるリビングに戻ってから、溜め込んでいた恐怖を一気に解放するかのようなギャン泣き。


泣き止むまでに15分〜最長30分くらい、バスローブのまま抱っこしながらなだめました。


この時期が一番辛かったえーん



泣き方が尋常じゃなく、まるで熱湯でもかけられたかのような悲鳴に近い感じ。




まだ季節的にクーラーかけてなくて、窓を開け放していたので、隣人に聞かれたらマジで虐待を疑われて通報されるチーン


母ちゃん逮捕されるよ〜〜チーンチーンチーン


と思ってました。




3お風呂場のギャン泣き期


お風呂=怖い場所、とすっかりインプットされた息子。


お風呂場に入ってすぐはニコニコしてるのですが、バスチェアに座って私が洗うのを待ってる間に前日の恐怖を思い出すらしく、まだ一滴も水かかってないのに途中からギャン泣きするようになってしまいました。



しかも毎日少しずつ思い出すスピードがアップ。


おのずと泣いている時間も長くなり、ついにはお風呂場に入るだけでギャン泣きスタートする始末。




息子よ、記憶力いいな......笑い泣き





この時期は脱衣所に戻ると泣き止んだので、ギャン泣き時間としては短かったですが、お風呂の中で悲鳴を上げられると、反響により余計に大音量になり、耳が壊れそうに痛くてえーん


これはこれで辛かったです。





4克服期


ついに来ました、克服のときおねがい


これまでにシャワーが怖いのかもと桶を使ったり、楽しい気持ちにしようとおもちゃを持ち込んだり、歌を歌いまくったり、裸で踊ったり(想像するとアホですが、必死でした)、ずいぶん試行錯誤しました。


でも最終的な克服理由は単純で、








慣れ



でした笑。




猛暑になったため、1日に2回お風呂に入るようになったのです。


今までもジメジメした陽気だったので、あせも対策にお風呂以外の時間帯にガーゼで体を拭いてましたが、梅雨明けから一気に猛暑に突入ゲロー




毎日抱っこ紐で外出しているのですが、帰宅後に汗だくになり、そのまま夕方まで過ごすのはアセアセ、と観念して、昼間にシャワーで軽く汗を流し、夕方に普段通りのお風呂、というスケジュールにしたら、アッサリ慣れたみたいです笑。




最初は顔を強張らせたり、少し泣いたりしましたが、最近は湯船で笑顔にラブ




出てからもケロっとしていて



え、ボクお風呂で泣いてたことなんてありましたっけ?




みたいな涼しい顔してます笑笑。





そんなこんなで、長い長い7週間は終わりを迎えましたハート



あー長かった笑❗️

息子も私も辛かった❗️

でも息子も私もよく頑張った❗️



毎日お風呂が地味にストレスだったのですが、克服したことにより二人で入るお風呂タイムが楽しくなりましたニコニコ



そして、こうやって振り返ってみると、ギャン泣きの中にも少しずつ成長が見られて、息子は一生懸命この世界に馴染もうとしてるんだなって思えて、また愛しくなるのでしたラブラブ