ライブパフォーマンスについて長く書きすぎたので、前後編に分けました。

 

このブログはその後編、握手会レポートです。

 

前編ブログはこちら

 

 

 

 

■『好きish』発売記念握手会の内容

 

①グループ握手会(グル握)

②まとめだし個別握手会(個握)

 

大きく分けると、この2部構成。

 

参加するには、通常版というCDを事前に購入し、それについている参加券が必要。

参加券を1枚持っていれば①か②のいずれかに参加でき、少なくとも1名のメンバーと握手できるもの。簡単に言うと。ちなみに、参加券にCDが付いているのだという考え方もできる。

 

通常版CDは、TYPE A、TYPE B、TYPE Cの3種類がある。収録曲に違いがあるのと、付属のBDにも異なるライブ映像が収録されているので、1枚定価¥2,000-は安いと思う。

 

今回、握手会当日に仕事を休めるかどうかわからなかったため、参加できなくても損失とは思わない程度の、3種類各1枚、計3枚の購入にとどめていた。

が、直前になって参加できることとなり、急いでAmazonで4枚入手。7枚の参加券を持って会場へ。

 

CDは会場でも販売されているが、「事前に購入してない人専用です」的なことが公式HPやブログに書かれており、「ん?事前に購入してるかどうかなんて、会場でどうやって判別するのだろう?」と疑問に思いながら会場へ。
 

◼️グル握 START

 

あらかじめ1つのレーンにメンバー2~4人が振り分けられ、レーンに並んで待ってくれており、メンバー1人当たり5秒程度のコミュニケーションが取れる。

 

持参した参加券は7枚。結果、下記の7つのレーンに。

これは狙ったとおりになったわけではなく、思ったよりも時間があって、たくさんレーンを回れそうだなと判断し、レーンを回ってる間に個握用にとCDを追加購入しに行ったり、展示写真を見に行ったり、グル握が時間切れになった結果、最初の7枚をグル握で使いきった次第。

 

 

 

⇒まず、5レーンへ

 

徳永羚海(れみたん)

「彼女感強めのSNS、いつも全部見てるよ」

「えー、うれしい!」

「もっと彼女感出していいと思うよ」

「うっそー(爆笑)また見てねー…」(剝がされてゆく)

 

不思議と、地元の彼女感が醸し出るSNSについて、いつもいじります。れみたんがいつもの人だと認識してるかどうかはわかりません。

とにかく明るい!笑顔が眩しい!内面から輝いてる!根がまじめでほんとにいい子!

 

坂川陽香(ひゆか)

「ひゆかが積み上げてきた信頼があるから、もっと正直にいって大丈夫!」

「わーい!見てくれた?ギャハハ」(剝がされてゆく)

 

先日放映された、「さらば青春の光」の番組『正直サミット』での正直ぶりについて。演じてる部分はもちろんあろうけど、掴んだ仕事の価値を、求められる以上に高めてて頼もしい限り。

頭の回転が早く、数々の現場経験豊富なひゆか、さすがの返しだった。


小栗有以(ゆいゆい)

「前髪を生で見たくて来たよ」

「わー、どう?」(前かがみになって顔面を近づけてくれた)

「最高」(サムアップ)

「ありがとう、また来てね」(ハートをくれた)

 

少し前、あるTV番組の企画で、人生初の前髪オン眉ぱっつんにしたゆいゆい。既に完成されたアイドルだったけど、今のビジュが大好きで…完成形のその向こう側がまだあったことを実感。

結局はゆいゆいなんよ。

 

-ここで、個握用にCDを3枚追加購入- 

※1度に3枚しか買えない

※普通に購入できた

 

⇒次いで、12レーンへ

 

山口由愛(ゆいち)

「またマイケル踊ってよ」

「うーーん、あれムズイんだよなあ」

「ムーンウォークとかさ…」(剝がされてゆく)

 

先月、マイケル・ジャクソンの『Beat It』ダンス動画を出してくれてたゆいちにリクエスト。ちょっとだけめんどくさそうに緩む笑顔が愛しい。俺たちのダンスモンスターゆいち、売れてくれ。

 

新井彩永(さえちゃん)

「ラジオで雨の日のプレイリストをリクエストしたRyosanです」

「わあ!」

「作ってくれてありがとうね。最近また雨が続いてるから…」(剥がされてゆく)

「来てくれてありがとー!」

 

本懐は遂げた。やっとお礼が言えた。

神推しになる可能性を秘めてるさえちゃん、やっぱりお顔も声もかわいい。高身長なところもポイント高い。育ちの良さがわかる真面目な人柄も好みすぎるんや。売れに売れまくる日を楽しみにしてる。

 

迫由芽実(ゆめみん)

「夢ポプの『涙の湘南』、50回ぐらい見たよ!」

「50回も見てくれたの、ありがとう~」

「かっこよかったよ…」(剥がされてゆく)

 

劇場公演『夢のポップスター』、ゆめみんが迎えた初日。『涙の湘南』の歌と振り付けがかっこよくて、ゆめみん史上最大の話題になっており、オンデマンドで繰り返し見たことを伝え、本懐を遂げた。

もっと化けろ!

 

⇒次いで、8レーンへ

 

山内瑞葵(ずき。一般的には、ずっきー)

「またスーパーずっきータイム見てから来たよ」

「うぇー、ありがとう!」

「秋コンでもあるかな?」

「えー、どうだろう」

「楽しみにしてるね…」(剥がされてゆく)

 

昨年末の武道館コンサート。

ダンスパフォーマンスの時間があり、ずきが最高にかっこよくて、この日もまた見てから駆けつけた。秋コンであるかないかなんて言えるわけがなく、意地が悪い質問をしてしまった。笑顔で対応してくれたずき、この子も綺麗な心の持ち主だと思ってる。

 

田中沙友利(さゆりん)

「狙いさだめてー、愛のー、ウインクー」

「…、愛のー、ウインクー」

「コストコ動画、最高に楽しかったよ…」(剥がされてゆく)

 

『初恋に似てる』のさゆりんの歌割の一節を歌って、お互いにウインクをばっちり決めれたら面白いなと思ってやってみたが、いきなり求めすぎたか、さゆりんやや戸惑っていたかも…

短時間で次々に人がやってきて違うことを言うんだから、相手のことをかんがえないとな…

 

渡邉葵心(きこちゃん)

「青色同盟つくろうぜ!」(腕時計を見せながら)

「わあーーー!」

「きこちゃん席行くよ!」

「えーー!ありがとうございます!」

 

青が大好きなきこちゃんは僕と相性がいい(相性がいい)。真面目なきこちゃんらしい、真面目な返し。これでいい。よくライブを見に行くぐらいお笑いが大好きだから、今後、返しが面白くなっていく可能性は秘めている。

 

*まさかこの3日後にきこちゃんが怪我をするなんて…

 そのことを書いたブログはこちら

 

 

 

 

⇒次は3レーン

 

福岡聖菜(せいちゃん)

「バンド最高だよ!」(なぜか「スクールバッグ計画」が出てこなかった)

「ありがとー!笑顔いいね!」

「え、ありがとう(照れ)」(剝がされてゆく)

 

AKBバンド「スクールバッグ計画」でサイドギター担当のせいちゃん。せいちゃんはいつも何か褒めてくれる。前回は「かわいいジャケット!」だった。今後も通いそう。

 

奥本カイリ(カイリ)

「カイリに聴いてほしいギター曲のプレイリスト作ったんだ、Xで探してみて」

「…??うん、わかった…??」(剥がされてゆく)

 

ロック少女カイリがXでポストしたプレイリストに、自作の「ギターがかっこいいプレイリスト」を返信した、それを認識してほしいあまり、短い時間で押し付けてしまったから、カイリはどう反応していいか分からなかったんだと思う。

 

握手会は、自分の思いをぶつけるより、

相手を喜ばせることを言わないと。大反省…

 

近藤沙樹(こさきち or こさき)

「こさきち伝説、ぜんぶ見ていくよ!」

「ありがとうございますー」(目を細めるあの表情)

 

AKB最年少、みんなの赤ちゃん。

されど、舞台度胸は人一倍で、歌もダンスの実力もトップクラス。間違いなく将来の中心人物で、今がその伝説の始まりだと個人的に位置付けている。今日のこの短いやり取りも、自分にとってのこさきち伝説の一部だ。

 

大賀彩姫(さーちゃん)

「ドラマ決まったのおめでとう!」

「ありがとーー!」

「応援してるからね」

「来てくれてありがとー!」

 

先日発表されたドラマ出演のお祝いに。

現メンバーで最高身長かつ指折りの色白。福島県出身で地元への思いが熱く、応援したいひとりだ。おそらく気遣いに長けていて、MCも上手。

 

3レーンの剥がしは他レーンより早かったように思う。なので4人ともさらーっと済んでしまった印象。

 

⇒次は2レーン

 

畠山希美(のんたん)

「爬虫類部つくろうよ」

「えー、できるかな」

「爬虫類けっこう好きなので検討たのむ」

「笑笑」(剥がされてゆく)

 

爬虫類大好きのんたんを喜ばせたく、高身長かつ小顔の再確認を兼ねて。声がかわいいことを再認識。抜群のスタイルの良さも健在。まだJKだよな…

 

山﨑空(そらら)

「心配してるよ、マイペースでね」

「ありがとう」(小さめの声で、前かがみになって顔を近づけてくれた)

「もっと元気になったら、また演技の仕事が見たいな。そららの演技好きだから」

「来てくれてありがとう」(やはり小さめの声だった)

 

元気で強キャラ印象のそららだが、最近体調不良で劇場を休むことが増えていた。

前半のライブパフォーマンスでは笑顔で元気に踊っていたので安心したけど、おそらくまだ本調子ではないのだろう。声は小さめで、かよわい小動物のようだった。守ってやらねばならんのだと思った。

 

成田香姫奈(こひな)

「渦の巻き方が好きすぎて、勝手にCDジャケット作ったよ」

「えー、うそー!!」(めっちゃ笑顔)

「Xに流すから探してみて」

「わかったー、来てくれてありがとう!」

 

こひなセンターのカップリング曲『渦の巻き方』は特大神曲。勢い余って、シングル曲になってCDが発売されたという妄想CDをAIで作った、その話。

初めて参加した握手会で感じた印象と、今回はまったく違った。休養を取る前と、復帰後とで、こひなは明らかに変わった。個性を遺憾なく発揮しまくってるし、自信と覚悟が透けて見える。それを確信できて、大きな意義のある対面だった。

 

※こちらが妄想シングルCDジャケット

 

 

久保姫菜乃(ちゃんひな)

「スクプロでメインボーカル取るの楽しみにしてるよ」

「うん、がんばるね」(泣き顔で近寄ってくる)

「期待してるからね…」(剝がされてゆく)

 

スクプロ=AKBバンド「スクールバッグ計画」の略称。

ちゃんひなはボーカルに選ばれてるけど、「クッキーキス」ではサブに甘んじてる。歌もダンスもいける、この遅れてきた実力者が報われんことを!

 

⇒6レーンへ!

 

倉野尾成美(なるちゃん

「ぜったいドーム行こうな!」

「行く行く」

「ぜったい行こうな!」「ぜったい行こうな!」

「強い強い(爆笑)」

 

4代目総監督としてチームをまとめ上げているなるちゃん、初めて会って何を伝えるか。シンプルに、熱くいこうと考えてこれ。

絶大に信頼していて、あの場所にたどり着く日には総監督のままでいてほしい。AKBがここまで来た功労者をひとりだけ選ぶなら、なるちゃんしかいないと思っており、その日には特大の花束を贈りたい。

 

行天優莉奈(ぎょうちゃん)

「ぎょうちゃんも顔面重要文化財だと思ってるよ」

「えー、またまたあ」(顔をのけぞらせて笑いながら)

「ほんとだって!SNSとメールぜんぶチェックしてるよ」

「ありがとー!」

 

何年か前、何かが選んだ「世界で最も美しい顔100人」に選ばれたほどの強い顔面。若手に押されがちかな?と感じてて、もっと前面に出て活躍してほしい人なので、盛ったわけではなく、本心を伝えた。

 

⇒7レーン!

 

千葉恵里(えりい)

「リップグロス良すぎて号泣したよ」

「えーん、かわいい」(頭を撫でるしぐさ)

「大号泣だった」

「うれしいーーー」(泣くしぐさ)

 

ライブパフォーマンスの「久しぶりのリップグロス」に感動し(前編ご参考)、ありのままを伝えた。たったこれだけのやり取りだけど、ファンの絶大な信頼を得てること、慕う後輩が増え続けてること、その理由に触れて感激して、今も思い出しては涙が滲む。嘘がない、心根のやさしい人。令和8年最大級の思い出になったし、生涯忘れ得ない体験と言っても過言ではない。本当に。

 

山根涼羽(ずんちゃん)

「優しいSNSに毎度泣いてるよ」

「ほんまー、うれしいわ」(前かがみで顔を近づけながら関西弁で)

「これからもよろしくね」

「うん、わかった。来てくれてありがとうな」

 

AKBの良心。いつもメンバーのことをよく見ていて、がんばってる姿とか、誕生日とか、メンバーへかける声がとにかく優しい。それはファンに対しても同じ。おそらく、傷を抱えたことがあり、もしかしたら今も抱えたままで、だからこその全方位的な愛を放つことができる人なんだと思う。

 

ここまで21人と会って、幸福感MAX。

経済面も考慮して、グル握はここまででいいと決めた。

 

握手会なのに、意外とメンバーの手の感触というものはまったく覚えてない。ただし、唯一、山内瑞葵(ずき)の手のやわらかさは覚えてる。前回もそうだった。

 

きもちわるいことを書くのはここまでにして。

 

■寄付

AKB48がずっとお世話になっているドナルド・マクドナルド・ハウスのコーナーへ。寄付をして、青いトートバッグとスペシャルカードをもらった。

このトートバッグ、当日購入したCDを入れるのに、とても重宝した。色もデザインもかわいい。スペシャルカードは21期研究生。かわいい。

 

■展示コーナー

少し時間が出来たので展示コーナーへ。

 

- クーリッシュコーナー -

LOTTEさん、ありがとうございます!

好きish、Coolish!

 

 

 

- のぼり前 -

 

21期生の

渡邉葵心(きこちゃん)

森川優(ゆーゆ)

牧戸愛茉(えまちゃん)

 

 

渡邉葵心(きこちゃん)

 

新井彩永(さえちゃん)

 

- 日常的な好きish(正式なコーナー名忘れた) -

 

 

◼️個握 START

 

CDを追加で3枚購入し、握手券は残り6枚。

個握は、グル握と違って、一人のメンバーに握手券を複数枚出せる。1枚あたり8秒前後×枚数分の会話ができるという法律。

 

超人気メンバー4人は、「10枚以下」「11枚以上」に分けられて、下記のスケジュールで実施される。

 

伊藤百花(いともも)に挨拶をしてから、第1部の渡邉葵心(きこちゃん)へ行こうと考え、いちばん人気のいとももレーンへ。

 

 

伊藤百花(いともも)
ただいまダントツ人気のいともも。覚悟を決めて長蛇の列に並ぶ。10分ぐらい並んでるうちに、何枚出すかを先に申告して握手券の裏に緑のサインペンで使用枚数を書いてもらう必要があるのだと知る。そんなこと学校で教えてもらわなかったから、申告場所に行ってから並び直す。15〜20分ロスってしまった…
いとももにたどり着く前に、第1部の受付終了が場内アナウンスで告げられる。さらに第2部も受付終了のお知らせが…緑のサインペン事情を知っていれば、第1部の渡邉葵心(きこちゃん)は間に合ったのに。
 
言ってても仕方ないので、勉強勉強と気持ちを引き締めて、いとももと対面。
 
あんまり大きな声で言えないのだけど、姪っ子がいとももを、ある大きめの仕事でお世話をしており、そのことを告げると、
 
「うえー…!」(いとももらしい)
 
と驚きつつも、すぐさま、
 
「その節はお世話になりました」
 
と、深々とお辞儀してくれたいともも。
 
本当にできた子だ。
 
「一族で応援してるよ」と告げてさようならを。
 
本懐は遂げた。
最高にかわいかった。
顔面重要文化財?
顔面国宝だろ。
いや、人間国宝だろ。

 

 

第2部の成田香姫奈(こひな)大賀彩姫(さーちゃん)をねらっていたが、さっき書いたとおり間に合わず…
 

 

第3部の新井彩永(さえちゃん)と、第4部は迷いに迷った末、渡邉葵心(きこちゃん)と同期で気になりランキング急上昇してきた牧戸愛茉(えまちゃん)に。

 

新井彩永(さえちゃん)

「本の話、しよ!」

「うん!」

「『成瀬は天下を取りにいく』読んだ?」

「読んだけどけっこう前だからあまり覚えてないかも…」

「あの舞台、俺の青春の舞台なんだ」

「えー、素敵!」

「また読んでみて」

「うん、わかった」

 

なぜこの話をしたのか、謎。

もっと、さえちゃんが喜ぶ話があるだろうよ…グル握みたいな忙しさがない分、自分のことを伝えたい欲が邪魔をする…

 

牧戸愛茉(えまちゃん)

「B.L.T.読んでますますえまちゃんが気になって来たよ」

「え、なんでなんで?」

「えまちゃん賢いじゃん、それが分かるインタビューだったから」

「そうなんだー」(剥がされてゆく)

 

たったこれだけの会話でわかる。えまちゃん、相当にキレる。どちらかと言うと、ボールを持たされた印象。たぶん回を重ねるか、たっぷり時間を取れば、面白い会話ができそう。リベンジしたい。

 

◼️特典

会場で購入したCDの特典。みんなかわいい。

 

◼️最後に

 

もう前後編で書ききった!たぶん!

 

◼️ギャラリー