⚽️神7の軌跡 2026W杯

グループリーグ第1節終了時点

🇧🇷ブラジル 勝ち点1
🇲🇽メキシコ 勝ち点3
🇪🇨エクアドル 勝ち点0
🇺🇾ウルグアイ 勝ち点1
🇳🇴ノルウェー 勝ち点3
🇦🇹オーストリア 勝ち点3
🇨🇴コロンビア 勝ち点3

4勝2分1敗。上々のスタート。

⚽️神7を選んだ時、「優勝候補を選んだというより、2026年ワールドカップで見届けたい7つの物語を選んだ」と書いた。

フランスやアルゼンチンのような王道より、
どこか挑戦者の匂いがする国に惹かれる。
高校野球なら大阪桐蔭より公立校。
映画ならアカデミー賞よりアボリアッツ国際ファンタスティック映画祭。
完成された物語より、今まさに進行中の物語を追いかけたい。

⚽️センターのブラジル

全盛期も知っている。1-7も知っている。
それでも期待され続ける宿命そのものに惹かれた。

⚽️メキシコ、ノルウェー、オーストリア、コロンビアも勝利

特にオーストリアは、「まだ見つかりきっていない実力派」として選んだだけに嬉しいスタート。ノルウェーも一般には未知だ。

⚽️ウルグアイはドロー

この国はいつだってそうだ。
派手な人気メンではないのに、気がつけば前列にいる。慌てる気は全くない。

⚽️そしてエクアドル

神7で唯一の黒星。
でも追いかけている人にはわかる魅力がある。
こういう時こそ推し甲斐がある。

⚽️第1節ベストゴール

ニュージーランド、ジャストの先制ゴール。
一人の天才が決めたというより、みんなで作ったゴール。アイドルで言えばセンターだけが輝いていたのではなく、後列からフロントメンバーまで繋いで輝いた瞬間だった。まさにチームゴールの美しさ。

⚽️第1節ベストゲーム

・韓国vsチェコ
ライブで言えば、推しが出ていないのに気づいたら最前のめりになっているステージ。

・スペインvsカーボベルデ
人気メンと研究生の合同公演かと思ったら違った。
カーボベルデが物怖じせず堂々と渡り合い、「この子、見つかっちゃうかも」と思わせてくれた。

・パナマvsガーナの後半AT
6分間のはずだったATが10分超え。その間、僕は感情のジェットコースター。

⚽️まだ第1節。

総選挙なら速報発表が終わったくらい。
ここから順位がどう変わるのか。
この神7と一緒に、もう少し夢を見てみたい。