ディープアジア食の放浪IN JAPAN by TOKU -127ページ目

ディープアジア食の放浪IN JAPAN by TOKU

マニアでアジアな場所を放浪して、おいしいエスニック料理店を紹介する、ネットに乗っていない隠れたお店を紹介する等、普段皆さんがいかない東京の隠れスポットを紹介しています。
宜しくお願いします^_^

高田馬場にあるミャンマー料理屋の中でも比較的長く続いているお店に
ルビーがあります。

ミャンマー人夫婦の経営で女性の店員さんは日本語が上手です。最初は少し不安でも安心してお店で注文できます。

経営者はミャンマーからの難民の方で日本に来た、チョー・チョ―・ソーさん。ヤンゴン経済大学を卒業、会計士の仕事をしていたましたが、民主化運動に関わっていたため弾圧され日本にきたとのこと。

お店は4名用テーブルが5卓あり、席は他のミャンマー料理屋と同じくミャンマー人の溜まり場となっており、私が行ったときもミャンマーの方が食べていました。
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ミャンマー人によるミャンマー人のためのお店ですね。

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ランチバイキングは日曜日の昼に、やっていて、10種前後料理があります。

料理は、ミャンマーカレー、ミャンマー風焼きそば、モヒンガー、ミャンマー風タレでたべる生野菜、タピオカココナッツミルク等々。

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当日はミャンマー風卵カレーをたべました。

ちなみにミャンマーの所謂カレーというものはミャンマーでは「ヒン」といわれてます。
日本のカレーとは違い、油をとにかく使うのが特徴。玉ねぎをスパイスで炒めて、具(チキン・エビ・豚・などなど)を加えたあと水分を蒸発させて、具の表面が油で覆われるまで調理します。

食べ放題の写真だとわかりにくいので
実際分かりやすいのはこんなのです。
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もちろん食べ放題以外の日は、一品料理としてのモヒンガー、ミャンマーカレー、トーフーヂョー(ビルマ風豆腐揚げ).ダンパウ(たしか)、ラペットゥ(お茶の葉サラダ)等ミャンマー料理が各種あります。

ミャンマー料理に興味がありましたらよってみて下さい。