高田馬場にあるミャンマー料理屋の中でも比較的長く続いているお店に
ルビーがあります。
ミャンマー人夫婦の経営で女性の店員さんは日本語が上手です。最初は少し不安でも安心してお店で注文できます。
経営者はミャンマーからの難民の方で日本に来た、チョー・チョ―・ソーさん。ヤンゴン経済大学を卒業、会計士の仕事をしていたましたが、民主化運動に関わっていたため弾圧され日本にきたとのこと。
お店は4名用テーブルが5卓あり、席は他のミャンマー料理屋と同じくミャンマー人の溜まり場となっており、私が行ったときもミャンマーの方が食べていました。
ミャンマー人によるミャンマー人のためのお店ですね。
ランチバイキングは日曜日の昼に、やっていて、10種前後料理があります。
料理は、ミャンマーカレー、ミャンマー風焼きそば、モヒンガー、ミャンマー風タレでたべる生野菜、タピオカココナッツミルク等々。
当日はミャンマー風卵カレーをたべました。
ちなみにミャンマーの所謂カレーというものはミャンマーでは「ヒン」といわれてます。
日本のカレーとは違い、油をとにかく使うのが特徴。玉ねぎをスパイスで炒めて、具(チキン・エビ・豚・などなど)を加えたあと水分を蒸発させて、具の表面が油で覆われるまで調理します。
食べ放題の写真だとわかりにくいので
実際分かりやすいのはこんなのです。
もちろん食べ放題以外の日は、一品料理としてのモヒンガー、ミャンマーカレー、トーフーヂョー(ビルマ風豆腐揚げ).ダンパウ(たしか)、ラペットゥ(お茶の葉サラダ)等ミャンマー料理が各種あります。
ミャンマー料理に興味がありましたらよってみて下さい。




