ディープアジア食の放浪IN JAPAN by TOKU -128ページ目

ディープアジア食の放浪IN JAPAN by TOKU

マニアでアジアな場所を放浪して、おいしいエスニック料理店を紹介する、ネットに乗っていない隠れたお店を紹介する等、普段皆さんがいかない東京の隠れスポットを紹介しています。
宜しくお願いします^_^

武蔵小山にフィリピン料理屋があります。ここも、他のフィリピン料理屋と同様に、日曜日食べ放題をしています。
フィリピン食べ放題の特徴は、通常昼だけしている食べ放題とは違い、夜も食べれる点ですね。ここは日曜日、10:00~24:00までやっているので
時間はほぼ一日中大丈夫です。

ちなみに値段は1,000円です

入口は
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と少しエスニック風です。

食べ放題はビュッフェ形式で
各自皿に四種類とごはんを自由にとってとべます。
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本日のメニューは

まず、アドボ。
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アドボとは「漬け込む」という意味でフィリピンの代表的な家庭料理です。肉や魚介類、野菜などを酢、ニンニクを利かせて炒め煮にした料理の総称です。
もともとスペイン料理のアドバード(肉の漬け焼き)を起源で、材料は骨付きの鶏(手羽)か豚(豚足)のいずれかを使うのが代表的で、鶏肉と豚肉を両方使うこともあります。多量の酢を用いた漬け汁に肉を漬け込むために肉が柔らかくなり、保存性が高まる。レシピは各家庭や店によってまちまちだが、味付けにはニンニク、醤油などをつかいます。

次は
パンシット・ビーフン ですね。

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パンシットとはフィリピンを代表する麺料理で、調味料にパティスを使っているので独特の風味、旨みがありますが、いわゆるフィリピン風ビーフンで台湾などで食べられているものとほぼ同じです。

次はシニガン(酸味スープ) です
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タマリンドを使用して酸味をだしたスープです。このスープはご飯に混ぜて食べるのがフィリピン流で、まずは汁をすくってご飯にかけ、そこに具をとってよく混ぜてから食べます。

あて1種類、ご飯もあります。

食べ放題の味は多分、夜と同じレベルななで美味しいです。
特にアドボはフィリピンの本物の味が楽しめるのでお勧めです。


お店にはフィリピン人だけで、地元の味と話をもとめてきている現地御用達のお店のようです。
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フィリピンへ行って懐かしくなった、是非行ってみてください。

東京都品川区小山3-20-11
Tel. 03-3787-0835
■営業時間 Open: 火~日17:00~24:00、日10:00~24:00
■定休日 :月



東京都品川区小山3-20-11
3-20-11 Koyama、Shinagawa-ku、Tokyo
Tel. 03-3787-0835
■営業時間 Open: 火~日17:00~24:00、日10:00~24:00
■定休日 Close: 月
■座席数 Seats:





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