インドに行ったらこうなった -13ページ目

インドに行ったらこうなった

インド留学(3か月)での日々を綴ろうと思います。

どうもりょぷです!


今日の朝、無事に寮に帰還いたしました!

長かった。。


旅行記の続き、いきます。


七日目。ムンバイ。


朝6時半、ムンバイ中心地から少し離れたマンドラターミナス駅に到着。
今回の夜行列車で完全に体調を崩す。

ムンバイはじっとりとした印象。
前のアーメダバードが乾燥していた分、ムンバイの湿気が強く感じられた。と言う感じでしょうか。


とりあえずホテルに向かうため、駅前のリクシャーと値段交渉。
何台かと交渉した結果、100ルピーに落ち着く。
ちなみに、どのドライバーも英語はしゃべれなかった。

30分弱でホテル到着。

ここで、リクシャのドライバーは20ルピーの追加を要求。
拒否。
しかし、ドライバーも譲らない。
無視してホテルに入ろうとすると、肩を突き飛ばされた。
若干危険を感じたので、通りがかりのおじさんにヘルプ。
おじさんはドライバーと事情を話し合っている模様。

すると、おじさんは
「マンドラターミナスからここまでで100ルピーはフェアじゃない。20ルピー払うべきだ」
とか抜かしやがる。ブルータスお前もか。

根負けして20ルピー払うことに。
毎度のことながらリクシャーは疲れる。


ホテルは、相部屋と個室のあるゲストハウス。
僕はトイレ・シャワーつきの個室を予約していたのだが、通されたのはトイレシャワーなしの個室。

「着いたのが朝早すぎるのでここしか空いていない。昼になったら他の部屋が空くからそれまで我慢してくれ」

とのこと。それはしょうがない。
とりあえずの部屋に荷物を置き、共用のシャワーを浴び(これは結構汚かった)、変なにおいのするベッドで就寝。
この日は朝からムンバイを観光する予定だったが、体調不良のため断念。

ムンバイのスタートは大分悪かった。


昼過ぎ起床。

当初の予定通り、部屋を変えてくれと言うと、部屋は満室で変えられないと言う。
早くも嘘をつかれる。

体調もゲロゲロだったので、薬局で薬を買いそれを飲んで更に眠る。

夕方起床。

そういえば、次の日のムンバイ~ゴアの電車チケットがウエイティングリストのまま席を確保できていないことに気づく。
これは駅に行ってツーリストチケットをゲットせな!

と言うことで、ゲロゲロの中タクシーを拾い駅まで行くことに。
駅に行く前に、再び部屋チェンジのことを聞くと、駅から帰ってきたら変えてやるとのこと。


タクシーはAC付きで往復1200ルピー。高すぎる。ACいらんし。


しかし代替手段はなさそう。。しゃぁなし!1200ルピー払ったらぁ!

ということでACタクシーで、DADARという駅へ。
DIWALI(インドの正月)が近いせいで、道路は大渋滞。
普段なら駅まで1時間以内で着くところを、2時間かかって到着。

駅のチケットカウンターに向かう。
チケットカウンターにはインド人が群がっている。
僕も一緒になって群がる。

一人のインド人に、
「ちゃんと並べよ!」
と言われたが、体調の悪さによるイライラと、周りのインド人は誰一人として並んでいないので
「うるせぇ!」
と言って、ごぼう抜き。
もうしません、すみません。


チケットカウンターのおじさんにウエイティングリストのチケットを見せながら、新しくツーリストチケットを買いたい旨を伝えると、明日の夜にまた来いとのこと。
ツーリストチケットは買えず。

明日の夜まで、電車に乗れるかわからないと言うのは賭けすぎるので、結局飛行機でムンバイからゴアに行くことにしました。手痛い出費である。。


再びタクシーでホテル帰還。
部屋変更の申し立て再び。
部屋満室により変更は却下再び。
また嘘をつかれた。

部屋を変えてくれるといっていた青年に、
「嘘ついたのか!」
と言ったら
「そうだ!」
とドヤ顔で返されました。

もうダメだ。

終身。




八日目。(ムンバイ)


起床。
体調はやや回復。
ムンバイ市内を観光するため、タクシー一日ツアーを予約。
市内を回って、最後空港まで連れて行ってくれるという。
1800ルピーとお高めだが、内容を踏まえると妥当なお値段。

デリーのときとは違い、今回のドライバーはちゃんとムンバイの地理に詳しい様子。
このドライバーはSERESHさんと言うおっちゃんで、下ネタ大好きな面白いおっちゃんでした。


まずは、ムンバイ湾に浮かぶエレファンタ島という小島へ向かうために港へ!

しかし、この日はDIWALI(インドの正月)ということで道路は激混み。
港に着いたのは12時過ぎ。

エレファンタ島に行きたい旨を伝えると、

「エレファンタ島に行って帰って来るだけで4時間くらいかかるし、次の船まで時間がある。エレファンタ島は諦めろ」

ガッデム。
ムンバイの一番の目的はエレファンタ島だったというのに。

まぁ、しょうがないので切り替えて次の目的地へ。

ムンバイには「Studio Mumbai」という世界的に有名な建築事務所があるのでそこを目指すことに。

ドライバーのSERESHさんに住所を見せるも、わからない。
事務所に電話すると、現在この番号は使われておりませんとのこと。

ガッデム。

これも諦める。


準備不足過ぎた。



ということで、ムンバイ中心地にあるタージマハルホテルやらインド門やら博物館やらCST駅(ちなみにこれは世界遺産)を見物。


インドに行ったらこうなった
タージマハルホテル

インドに行ったらこうなった
インド門

インドに行ったらこうなった
インド門近くにいるカメラ小僧たちの集会(商売目的)

$インドに行ったらこうなった
CST(チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス)駅
全体撮れなかった。。

インドに行ったらこうなった
博物館外観。

インドに行ったらこうなった
この博物館の名前は、
「チャトラパティ・シヴァージー・マハーラージ・ヴァツ・サングラハラヤ」
と言うアホみたいに長い名前でした。


博物館内部では、女の子がスケッチ描いてました。

$インドに行ったらこうなった

インドに行ったらこうなった
スケッチ道具がおいてあるんですねー
こうゆうのいいですね。


あっ、動物園も行きました。
ここにはほぼ鳥しかおらず、ほとんど工事中でした。


$インドに行ったらこうなった


名前の表札が適当すぎ。


この動物園とは呼べない動物園でムンバイ観光を締めくくり、空港へ。
空港に向かう車内では、SERESHさんと日本の話(原爆、原発、地震、などなど)とインドの話(宗教、インフラ、臭いなどなど)をしました!下ネタもちょいちょい挟みつつ。


ムンバイを周ってみて思ったのは、途上国の都市にありがちなキレイな場所と汚い場所のギャップですな。
インドの町はどこも大抵、かつての宮殿・城などを中心とした旧市街(遺跡などがあるのはこちら)と最近開発されてきた新市街に分かれていて、その差が結構面白い。

ただ、ムンバイは新市街と旧市街と言う分かれ方じゃなくて、都市部とスラムと言う分かれ方。
その差がとても大きいので、私は驚いてしまいましたとさ。
距離的には全然離れてないのにねぇ。びっくら。

インドに行ったらこうなった
インドに行ったらこうなった
空港に向かう車内から見た景色。


空港到着。

ムンバイ国際空港は新しく、とてもきれい。

飛行機の時間まで時間があったので、ピザとビールいただきました!
久々のビール。
うますぎた。

$インドに行ったらこうなった


ほんで飛行機でブイーンとゴアへ。
飛行機の快適さたるや!

1時間ほどでゴア到着。

空港からホテルまではタクシーで。
深夜料金取られてしまた。
深夜着は良くないですね。

ゴアも暑い。そして湿度が高い。
恐らくムンバイよりも湿度が高い。


ホテル到着。


ロビーで寝ているホテルマンを叩き起こし、チェックイン。

部屋は普通にきれいで快適そう。
よかったよかった。


明日はゴアのビーチに乗り込む予定。一人で。笑




ナマステ!

$インドに行ったらこうなった