今日もいつものように若干おなか下し気味でございます!
修行が足りんです!
今日も旅行記いってみます。
九日目。ゴア。
起床。
この日の目的はビーチなので、バスでビーチに向かうことに。
スクーターを借りると言う手もあったんですが、国際免許取るの忘れたので借りれず。。
やっぱとっときゃ良かった。。
バスに乗ること30分ほどで、COLVA BEACHというビーチに到着。
ビーチはもんのすごい広くて、砂浜がどこまでも続いてました。
そして、ビーチにも牛はいました。恐るべしインド。
ゴアは欧米人に人気のビーチリゾートと言うことで白人いっぱいるかなーと思ってたんですが、いたのはインド人ばっかり。しかも男グループのみ。
なんてこった。
後々聞いたら、欧米人が多いのはゴアの中でも北のほうのビーチで、僕の行ったCOLVA BEACHは南のほうだったのでインド人観光客が多いのだそうだ。
なんてこった。


まぁ一人なので、適当にビーチを散歩し、軽くビールをたしなみ、寂しさを味わいながら再びバスでホテルへ帰宅いたしました。
もう一生一人でビーチには行きたくない。笑
今回は行きも帰りもバスを使ったので、地元の雰囲気がわかってとても良かった。
やっぱり、地元の雰囲気を知るには地元の人が使ってる交通機関を使うに限ります。
青春18切符で西日本旅行したときもこれは思いましたね。
広島での中高生の方言と会話たるや。面白きことこの上なし。
おっと、話がそれた。
ホテルに中華レストランが付いてたので、晩飯はそこで。
ゴアは海沿いで魚が有名だから魚を食べたんですが、あまりおいしくなかった。
てか味付けが濃すぎた。
インドはどこに行っても味付けが濃い。
こんな感じでゴア一日目は終了。
とても内容の薄い日でございました。
就寝。
十日目。ゴア。
起床。
そういえば、ゴア~バンガロールの電車チケットもウエイティングリストのまま席を確保できておらず、結局飛行機で向かうことに。またも手痛い出費。
まぁ、ディワリ(インドの正月)の時期なので電車のチケットが取れないのはしょうがない。
飛行機は16時出発だったのでそれまで、ゴアの北部オールドゴアにある教会郡(世界遺産)を見に行くことに。
ホテルからバスで45分ほどでゴアの中心地パナジに到着。
パナジからバスを乗り換え、オールドゴアへ。
オールドゴア到着。
人多っ!!
て感じでした。
ここは、昔ゴアを植民地にしていたポルトガル人が建てた教会がいくつかある場所。
今まで彫刻たんまりのインド宗教建築ばかり見てきたせいで、教会の外観はとてもシンプルな印象を受けたけども、中に入ると巨大な彫刻や絵画がたくさんあり、職人すげぇなーと感心することは間違いなし。



あと、印象に残ったのは教会の中がとても涼しかったこと。
ゴアはビーチリゾートだけあって外はめちゃめちゃ暑いんですが、教会の中はとても涼しかった。
特に風通しがいいわけでもなくて、空気自体がひんやりとしている感じ。更に、教会内部の静けさ(お静かにお願いしますという張り紙あり)も相まって涼しさが増していた。
なんでだろう??要チェックや!


憂いでるねー。
教会郡を一通り周って、再びバスでパナジへ。
パナジから空港まではバスがないので、タクシーで。
窓から入ってくる風が暑かったー。熱風!
ゴア空港到着。
ゴア空港の出発ロビーはこじんまりとしていて、地方空港!って感じですた。
飛行機でズバッ!と1時間弱でバンガロール到着。
バンガロール空港は2008?年完成と言うことで、とても新しくとてもキレイ。
インドではないような感覚を覚えました。
空港からバンガロール市街に出るエアポートシャトルバスが出ているので、これに乗って市街へ。
これもまたインドとは思えないキレイさ。
「ちゃんとしてる」
って印象。
インフォメーションデスクにいたお兄さんもきれいな英語をしゃべり、とても丁寧に対応してくれた。
ちゃんとしてた。
1時間弱で、バンガロール市街中心に到着。
そこから徒歩でホテルへ。
ホテル到着後、晩飯をくらいこの日は終わり。
外では、ディワリを祝う花火がバンバン打ちあがっておりました。
11日目。バンガロール。最終日。
起床。
バンガロールは標高900メートルくらいにある高原地帯なので、気候がとても過ごしやすい。
昼間の日差しの下は流石に暑いですが、日陰を歩けば余裕でございます。
ということで、バンガロールは歩きに歩き回りました。
リクシャーに乗ったのは、市外から少し離れたインド経営大学バンガロール校に行って帰るときだけ。
ちなみに、インド経営大学は祝日と言うことで中に入れず。
「俺はこの大学を見るために、はるばる日本からやって来たんだ!」
と大げさにホラ吹いて食い下がりましたが、あっけなく却下されました。くそぅ!

表札だけ。
他の周ったところをサクサクっと紹介。
産業技術博物館。
エンジンの模型とか、恐竜とか。
家族連れがたくさんいた。



ラールバーグ植物園。
ただただ広い。



ブル寺院。
でっかい牛あり。
ここで、額に赤い印をつけられた。よくインド人がつけてるアレですね。
この印は、後々顔の汗を拭いたときに取れてしまいました。忘れてたぜ。


おしり。
ティプ・スルターン宮殿。
ティプ・スルターンさんの宮殿です。
補修保全があまりなされておらず、階段の手すりがぐらぐら揺れたり、壁画がほとんどかすれてたりしてました。
インドのほかの宮殿とは少し違った印象で面白かった。木造らしいですし。きづかなかったけども。


バンガロールフォート。
砦です。小さいです。

バンガロールの街はとてもキレイで、なおかつ臭くなかった。
発展してきていて,キレイな場所がくさくないのは驚かないんだけども、
他の街と同じように猥雑しているバザールでさえも、臭くはなかった。これはぼくにとって結構衝撃でした。
んで、なんでか?って考えたんですが、道行く牛が少ないんですねバンガロールは。
本当に少なかった。1日中バンガロールを歩き回ったけども、見た牛は10頭くらいじゃないかな。多分。
他の街だと5分に1頭くらいのペースで見ました。
なので、もちろん牛の糞も落ちてなかったし。
これに加えて、
アーメダバードで会った日本人の方たちが
「バンガロールは牛肉の生産が多い」
と言っていたのを思い出して、バンガロールは牛に対しての考え方がインドの他の地方とは違うのかな?とか思ったり思わなかったり。
そんな感じでバンガロールでは、他のインドの町とは大分違う印象を受けました。
バンガロールは発展まっさかりで至る所で工事が行われていました。
その工事の中心が高架鉄道メトロ(バンガロール中心地を東西と南北に走る電車になる予定)で、予定ではとっくにもう工事してるはずなんですが、全く終わってないらしくそこはインドらしいなーとおもたです。

高架メトロ工事現場。

編む人々。
気候もすごしやすいし、街もきれいだし、もしもインドで住むならここだな。と思いました。
まぁ、インドには住みたくないんですけども。
観光を終えて、ホテルに預けていた荷物を取り、リクシャーでいざ駅へ。
駅についてまず衝撃だったのが、これまた臭くないということ。
ほんとに驚いた。いや、ほんとにインドの駅は臭いもんでね。
最後の最後できれいな町に来たもんです。
ほんで、夜行列車でコインバトールへ。
これにて、僕の11日間に及ぶインディア旅行は終了いたしました。
いやはや疲れた。
今回の旅で感じたのは、以下の3点ですな。
「日本最高!」
いや、やっぱり日本最高ですよ。前から思ってましたけども、いっそうこの思いは強くなりました。
あんまり日本日本言い過ぎると愛国主義者みたいに思われそうですが。笑
インフラ、安全面、技術、食事、自然、文化、おもてなし、風呂などなど、日本は本当にすばらしいですね。レペゼン日本したいですね。
日本に生まれてよかったです。
早く日本に帰って、風呂入りたいっす!
「学生のうちに旅してよかった!」
これはですね、アーメダバードでお会いした日本人の方と車をご一緒させたときに強く思ったですね。
そのときの車はとても快適で、言うことなしだったんですがその分、リアルなインドを感じられないと思ったですね。
インドの猥雑な街を、温度と湿度と匂いとかとかを自分の足で歩きながら感じるというのはやはり大事だと思ったわけですね。
これは、貧乏な学生のうちじゃないとやらないんじゃないですかね。てか社会人になったらやりたくないなー笑
それに、自分の体使って汗かいて何かをやるっていいもんで、終わった後に「やった感」でます。
最近気づいたんですけど、頭脳労働より肉体労働のほうが好きみたいです僕は。笑
「GAP!」
日本とインドのギャップはもちろんですが、インド国内でのギャップにも驚いた。
日本だとあんまり貧富の差って感じないんですけど、インドだともろに感じました。
これは人同士のギャップと場所同士のギャップどちらも。
後、宗教のギャップ(これはギャップと言うより「違い」か)も。
まぁ、やっぱり世の中的にはギャップは少ないほうがいいですよね。
人間的にはギャップのある人が魅力的ですが。
まっ、ざっとまとめはこんな感じです。
うざいこともむかつくことも多々あった旅でしたが、やってよかったなと思っております。
ただ、もう当分一人旅はご遠慮です。笑
今日も読んでくれてありがとうございます。
ナマステ!
