リンダさんとドライブ中に作曲したといわれている曲。John Lennon との関係とも解釈できる内容。初期はエレキギターでのハードなアレンジだったが、アコースティックギターに持ち替える判断をしたのを映画get back で初めて見て驚いた。曲の主題と合っていると考えたのだろう。成功している。

 

徐々にけだるい歌い方に変化している点は、〇〇というバンドのライブをみた影響を受けていると映画get back でいっていた。Longer than the road that streches out ahead とあるが、なぜ通ったことのない道路よりも長いmemories があると言い切れるのか、いつも疑問に思う。Linda への願望と、Lennonへも向けていると思う。

 

road 、way など、「道」に関するテーマが1969年は多い。ビートルズ崩壊が明確になってきて、自分の生きる道を見失う不安が込められており見ていて痛々しい。