中国製餃子で10人が有機リン系中毒
絶対食べてはいけない品目リスト(JT発表分)
市販用
中華deごちそう ひとくち餃子
お弁当大人気!ミニロールキャベツ
お弁当大人気!豚肉のごぼう巻き
お弁当大人気!2種のソースのロールキャベツ
お弁当大人気!豚肉の3色野菜巻き
COOP 本場中国肉餃子30個540g
COOP 手作り餃子40個560g
COOP とろ~り煮込んだロールキャベツ2個x2袋入
ほか、業務用17品目(省略)
安いから買いたくなる、食のチャイナハザードは、われわれ庶民には防げんぜよ!
中国の食品は、本当に危ない。
死にたくない人は、安易に食べてはいけません。
今回は餃子の中の、おそらく野菜に含まれていたメタミドホスが原因と思われる。
有機リン系の「メタミドホス」、ホスはフォスフェート=リン(燐)のことであり、日本では使用を禁じられている。中枢神経を犯し、さまざまな生理的変調をきたす。サリンの親戚といえば恐さが実感できるでしょう。
輸入中国野菜の約50%からメタミドホスが検出された2001年から、輸入中止が相次いでいたことは、一般にはあまり知られていません。安全基準値以上が検出された残留農薬は、メタミドホスのほか数多あります。
ネットでは、ずいぶん前から中国の「毒菜」の情報が飛び交っていました。
日本とは比較にならないほど低い、食に対する安全意識と管理体制。中国人民は飲み水は重金属で汚染され、食品は農薬まみれ、空気は工場排煙で汚染されています。人の命の軽視されるお国柄です。中国の富裕層はみな、日本産の野菜や加工食品を食べています。庶民は、毒菜を洗剤で洗い、水でさらし、毒抜きを可能な限り行い、ビビりながらそれ食べています。
中国からの野菜は、おもに神戸と横浜の農水省植物検疫所でチェックされますが、チェックの手薄な方を知らせあって、船を廻すといううわさがありますし、実際に全品検査は出来ないことから、農薬まみれの野菜が、すり抜けて食卓にたどり着く可能性は十分考えられます。
輸入加工食品は、厚生労働省検疫所で、食品衛生法に基づき審査・検査されます。もちろん、残留農薬や有害物の検査も厳重に行われますが、今回の中毒事件(?)でも明らかなように、全品の安全が保障されるものではありません。
チャイナリスクは、日本の安全・安心の常識外のものという、特別な危機感を持つ必要があります。
韓国からの輸入食品は、死の危険はほとんどないが、細菌や寄生虫の混入は怪しいところであり、日本向けキムチに、ツバを入れていたなど、OLの嫌いな上司への嫌がらせのようなことは、日常的に行われていると聞きます。
私は、烏龍茶が好きで茶葉を買いますが、最近は国内製造ものしか飲みません。
日本の食品には、JAS・食品衛生法・不当表示防止法などがあり、一応は信用しています。昨今の産地偽装問題もあり、不安は多少あります。
最近、友人の畑で採れた無農薬キャベツの甘く美味しかったことにびっくり!
キャベツは漢字では「甘藍;カンラン」と書くとは、友のウンチクぜよ。

絵文字が必要なしでした。