信頼する情報機関はどれか?

携帯アンケートサイト、モバイルジャッジの集計。サンプル数;10,000人


新聞社 (16.9%)

テレビ民放 (16.2%)

テレビNHK (13.5%)

ラジオ局 (2.1%)

出版社 (1.3%)

ネットの情報 (5.4%)

どこも信頼してない (43.4%)

その他 (1.3%)


ジャンル別のくくりがアバウトすぎるが、傾向は理解できる。

新聞を最も信用している人が2割もいないこと。

NHKの信頼度が民放に劣ること。

ネット情報を信用している人は、意外と多い。

どこも信頼してない人が5割近いこと、これは嘘ばっかりと思っている人と、情報の信頼性を自分で判断している人の2種類かと。


私は、地元新聞の読者担当者と、ずっと意見交換をしてきましたが、共同通信をメインソースにしていることや、歴史認識の不勉強な記者の記事をたれ流していることなど、あまりにも公平・公正を欠くことにあきれ、購読を止めました。朝日・毎日は別格として、日本の地方紙はまだまだ左よりのものが多いように思います。

NHKが民放より信頼されてない結果には、ワロタ!



中国毒餃子にうんざりしたので、気分を変えて、日教組の全体大会を締め出した、グランドプリンスホテル新高輪にGJメールを送りました。


送付メール全文;

「グランドプリンスホテル新高輪の、日教組大会への会場使用拒否を、高く評価します。諸事情を考えての決断は、私には分かりませんが、裁判所の使用仮処分決定にも拒否をしての今回のご英断に拍手を送ります。日本の教育に害をなす、日教組の衰退を願う一市民に取りまして、まことに痛快なニュースでした。貴ホテルのますますのご発展を祈念します。」


児童を盾にすき放題、公務員としての服務違反をし、国旗国歌を否定し、自虐教育を刷り込む日教組。

日本教育界のメタミドホスぜよ!


NIKKEI NET

日教組は1日、今月2日から開く教育研究全国集会の全体集会を中止すると発表した。会場に予定していたグランドプリンスホテル新高輪(東京・港)の使用契約をプリンスホテル側に一方的に解除され、開催のメドが立たなくなったため。1951年に始まった教研集会の歴史で全体集会が中止に追い込まれたのは初めて。

 会場を巡っては、日教組の申し立てに基づき、東京地裁が今年1月、会場使用を認める仮処分を決定し、ホテルが東京高裁に対して行った抗告も棄却されている。集会の自由などを巡る論議を呼びそうだ。

 日教組は昨年3月、使用を申し込み、5月に契約が成立。7月に会場費の半額を支払ったが、11月にホテル側に契約解除を通知された。ホテル側は抗告棄却後も「他の客や周辺への騒音を考えると会場を貸すことはできない」として使用を認めない姿勢を崩さなかったため、日教組は会場使用を断念。参加者が2000人を超すため、代替会場の確保も難しいと判断した。(01日 20:01)


日本教職員組合(日教組)など教職員団体に加入している教職員の割合(10月時点)は45.0%と、前年比1.2ポイント下落し、32年連続で低下したことが29日、文部科学省の調べで分かった。新規に教職員採用された人の加入率が2割台にとどまっている。

最大の教職員団体である日教組への加入者は前年より6193人減り29万152人。加入率は28.3%と0.5ポイント下落し、ともに1958年の調査開始以来最低となった。


日教組、もうすぐ絶滅危愚種ぜYo!

産経Webニュースを見てびっくりした。


http://sankei.jp.msn.com/world/china/080201/chn0802012041007-n1.htm

問題農薬、メタミドホスで210人死亡 中国江蘇省 

2008.2.1 20:41

 中国江蘇省太倉市で1997年から2002年にかけ、中国製ギョーザによる中毒の原因とされる有機リン系殺虫剤「メタミドホス」による中毒事故が654件発生、210人が死亡していたことが1日、分かった。

 中国の総合医学雑誌「中華中西医雑誌」(03年8月号)の論文を医学専門ウェブサイト「中華首席医学網」が1日までに伝えた。

 論文は、同期間中の市内での農薬中毒の約82%はメタミドホスが原因だったと指摘。1都市でこれだけの規模の中毒が起きていたことで、中国ではメタミドホスが農薬中毒事故の主要原因の一つだったことが裏付けられた。

 江蘇省は中国の農薬生産の中心地。中国農業省などは、メタミドホスの中国国内での使用、販売を昨年1月1日以降全面的に禁止する通達を出している。


ニュースの中で、メタミドホスがどこから混入したかという元原因が記述されていない。日本なら、徹底的に究明し、再発防止に努めるところだが、情けないお国柄である。ここで食い止めていれば、今回の日本の毒餃子中毒も発生していなかったに違いない。おそらく、支那では上述の規模の食中毒事件は、日常茶飯事なのだろう。


同日の、中国新聞にも驚いた!

http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2008020101000516_World.html

中国で6人が中毒症状 メタミドホス原因か


【上海1日共同】中国浙江省で鍋料理を食べた6人が腹痛や嘔吐、けいれんなどを訴えて病院に運ばれ、有機リン系農薬による中毒と診断されていたことが1日までに分かった。4人が重症、2人が軽症という。地元紙の電子版が報じた。


 報道によると、浙江省嘉興市で2家族の計9人が1月27日、一緒に鍋料理を食べている際、14-84歳の6人が中毒を起こした。鍋には肉団子や白菜が入っていたが、白菜は自分の畑で栽培したもので、昨年夏に有機リン系の殺虫剤「メタミドホス」を使用していた。


 これまでも白菜を食べていたが、特に問題は起きていなかったという。


 中国では昨年1月からメタミドホスの使用が禁止されているが、徹底されておらず、今年1月11日には広東省でスープ料理を食べた4人がメタミドホスによるとみられる中毒症状を起こしている。



こんな国から、食物を輸入している現実に、日本は大きな危機感を持たなければならない。


仕事中だが、緊急に記事をアップする。


今朝の読売新聞の3頁に、
原料の野菜などに生育段階で付着した残留農薬が原因だとした場合、①包装袋の内側からも農薬が検出された②流通量に対して被害報告が少ないーーなどの「ふに落ちない点がある」といい、(中略)謎は多い。

警察は、あらゆる可能性を検討するのが、捜査の基本だろうに、野菜に限定するから謎が深まっているんじゃろ。
①は包皮に高濃度にあると考えろ!
②は原料の偏りと加熱調理の度合いによる!
と推察すれば、
現段階で小麦粉(強力粉)に力点を置けるじゃろ。

昨日、スーパーの惣菜コーナーで聞き取りをしたところ、野菜はほとんど中国産とのことで、愕然とした。
今のところ、中国産食品は、洗剤洗浄と水洗および充分な加熱調理で対処するしかない。

有機リン系農薬は、低温で蒸発することが救いじゃきに。

気の利いた電気ポットが、煮沸してトリハロメタンを除去するようなもんじゃ焼き!



原因の究明は追跡されていくが、相手が支那では、うやむやになるのは間違いない!


今現在、被害者が200人になろうとしている。


支那の新聞は、一部で小さく報道しただけで、ウェブサイトでは例によって、「日本メディアがまた中国の悪口を誇張して書き立てている」「日本人はあまりに虚弱体質」と反感を表す書き込みもみられる。


そうとも、支那では食品中毒による死者は、日常茶飯事だから。って、ふざけるな(怒)


ニッキー仮説として、現時点での被害原因を考察してみた。

メタミドホスの致死量は、50kgの人で、1.5gである。これは急性中毒の場合である。

野菜の残留農薬としての基準値は、ニラ0.3ppm、キャベツ1.0ppm、白菜2.0ppm、これは毎日食べても問題ない慢性毒性の基準値で、実際はこの数倍でも問題ない。


さて、問題の毒物「メタミドホス」は残留農薬として、野菜等の具材に含まれていたのだろうか。白菜の場合を考えてみる。

・基準値の10倍の汚染があったとして

・15gの餃子に白菜5gが入っていたとして

・餃子6個を食べたとして

0.0006g摂取→体調を崩す量ではない→野菜に残留していたとは考えられない!


豚肉は健康な豚を解体使用することから、汚染源とは考えられない。


包皮はどうだろうか、小麦粉の中の強力粉を使用するのが一般的である。小麦粉は貯蔵庫に蓄えられたものが、専用車で工場に運ばれ使用される。

貯蔵庫では、防虫・殺虫剤としてメタミドホス粉末が使われていた可能性、粉末散布の際、高濃度のメタミドホスが混ざった可能性、高濃度のメタミドホスが混ざった小麦粉で餃子の皮が作られた可能性、

もし、このような可能性の重複で、餃子の皮が大ロットで使用されていたら、急性中毒症状を起こすことは考えられる。


皮の原料小麦粉に殺虫剤として混入された可能性は考えられる。


あとは誤って混入したか、故意に入れたかしかないが、可能性は極めて小さい。


今、一番疑わしいのは皮原料の小麦粉への混入である。


なお、メタミドホスの沸点は40℃だから、十分に加熱すればほとんどが蒸発すると考えられる。

国内の発生患者の容態と分布が一様でないのは、解凍調理条件の違いによるものかもしれない。


被害にあわれた皆さんの、早期の回復と後遺障害がないことを祈ります。