どーもりょーすけです
無事にVancouverに戻ってくることができました
ではでは旅行程のまとめです
7/20~9/1までの約40日
トータル走行距離は約27,000km
Vancouverを出発して
東端はCanadaのPerce
南端はUSのKey west
北端はUSのChicago, Seattle
西端はUSのLos angels
再びVancouverでゴール
かなりおおまかですけど
こんな感じです
そしてこの旅で感じたことのまとめ
まず僕はこの旅の持つ
「退屈さ」に
とても感謝したいです
今回の様なロードトリップや長期の一人旅を経験したことのある方は
ご存知だと思うのですが
こういった旅はとにかく
とにかく移動時間が長いです
そしてこの移動時間は
とても退屈です
しかしこの「退屈さ」は
予定のない日をダラダラと過ごすあの退屈さとは少し違います
旅の途中にある退屈さは
自分について考える時間をたっぷりとくれます
僕は今回それを非常に強く感じました
新しい環境というものは否応なしに
脳みそを刺激するし
そこから色々な考えが生まれます
色々な人との出会いや
見たこともない景色から
日本とは違った社会的・文化的なものを
感じることで
少し大袈裟かもしれないけれど
僕は人生についての考え方が変わりました
考え方が変わるというより
新しい考えを持つことができるようになった
といった方が正しいかも
例えば僕は日本を離れてカナダに来て
そのカナダを離れて旅をしているということで
初めて郷愁というものを感じたし
またあるいは
アメリカの中西部とグランドサークルという
大自然を肌で感じて
地球という大きなものを意識することで
個としての自分をより意識するようになりました
人間は考える葦だから
やっぱり考え続けることは
自分を成長させてくれるヒントであって
そしてその成長を促してくれるのが
刺激であり
退屈さであり
その両方を持つ旅である
これが僕のこの旅での結論です
僕はこの旅に心から感謝します
そしてもうひとつ僕が心から感謝したいのが
旅を共にした仲間であるよーた
約40日間僕たちは下らないことから少し真面目な話しまで
とにかくたくさん話しました
僕は先ほどこの旅で考え方が変わったと述べましたが
彼と話し共に生活することで受けた影響は
本当に大きいです
よーたは自分にはないものをこれでもかというぐらい持っていて
僕は毎日刺激をもらっていました
こんなにも魅力的な人と共に旅をできたことに
心から感謝します
ありがとう
そして今彼はギターを練習してるので
彼の成長に期待です
ではでは:)
Android携帯からの投稿


































