どーもりょーすけです








旅の方もついにメインである



ルート66&グランドサークル編がスタートしました





前にも述べましたが



ルート66はなかなか難易度が高いです




なのでルート66の近くを通るハイウェイを走っています





ハイウェイは相変わらずただっ広い荒野に一本道がのびている


といった感じで



都市部とは違い非常に運転しやすいです




ついついスピードを出しすぎちゃうなんて人もいらと思います




スピード違反は法律違反なのでいけないことですね



無事故無違反を継続しましょう




もちろん僕は今まで無事故無違反です^^





そんなこんなでハイウェイを快走中





Oklahoma cityを越えたあたりから




景色が段々と変わってきました





その変化は地質や植物に顕著に現れていました



少しづつ土が赤褐色になり


植物には緑や花といった色みが消えてきました




そしてまた天候の変化にも気付きました





相変わらず日差しはものすごく強い




気温もものすごく高い





ですが湿度がフロリダなどの東海岸に比べると明らかに低くなっています








中西部に突入したという証拠です








途中でよったRest areaも




今までとは違って緑色の草木はなく



石や砂が多いです




また諸々の虫が巨大です




僕らは蛾を蝉と間違えました






田代くんがバッタに攻撃顔を攻撃される



という事件なども発生しました



あの田代くんも怯んでいました





中西部の虫は手強いです









そして今日の昼はなんと田代くんが作ってくれました




田代シェフの誕生です




キャラ設定は



自分一人で娘を育ててきたという背景を持つ


頑固系親父です




なかなかのなりきり具合だったので




田代ワールドに引き込まれました





そして完成したのが





愛のバラチャーハン





料理名の理由は詳しくは語らなかったのですが




それもまた田代シェフらしいです




とりあえずケチャップの赤みをバラと表現したことは



かろうじてわかりました



味の方はチャーハン+チキンライス的な感じで




普通に美味しかったです







その後は本日の目的地に向けて




ひたすら走ります








何事もなく











非常に快適なドライブ











目的地の数キロ手前でしょうか










爆音でBGMを鳴らしながら





ハイウェイを走っていました









ふとバックミラーを見ると















赤と青の二色の色が目に飛び込んできました









おやおや今日もパトロールお疲れ様です









今日もあなたたちのお陰で市民の平和が守られているわけです







僕はすぐに左車線に車線を変更し








道を譲りました
















あれ?














あれ?














車線変更したよね?














赤と青のピカピカしたランプが












まだバックミラーに写っています














もう一回車線を変更してみると













あれ鳴らされました


















ピーポーピーポー





















スピード違反と無シートベルトであえなくご用になりました








ちなみに助手席の無シートベルトもがっつり罰金取られます…













冒頭の文章は自分に対する皮肉です























罰金高えよおおおおおお…泣




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ルート66スタート



どーもりょーすけです





僕たちの旅もいよいよ折り返し地点


そして旅のメインでもあるルート66


本日からスタートいたします



Chicagoの街のど真ん中にそのスタート地点はあります


しかしRoute66 begin という小さい標識があるだけで


でかでかと記されているわけではありません



まさにひっそりと息を潜めて旅人を待っているようでした



このRoute 66を走るというのは



ところどころに出ている標識を追って進んでいきます




最初の頃は次の標識までの距離が近かったので



比較的簡単に進むことが出来たのですが



徐々に標識間の距離が遠くなったり


十字路で直進と左折の両方に矢印が出ていたりと


段々と難易度が高くなっていきました



なのでとりあえず先に進もうということでハイウェイに乗ることに




Route66の標識がついたExitを見つけたので




そこで降りると小さな街がありRoute66に関するinformation center(house)がありました



そこは感じのいいおばあちゃん二人が
やっていて


僕たちを歓迎してくれました



その家のガレージには大きな世界地図が貼ってあり


よく見ると世界各国いたるところにピンがささっています



Route66を旅しに来た人にどこから来たのかを記すためのピンを刺してもらっているとのこと




僕が東京の位置にピンを刺そうとすると



そこにはもう四本のピンが刺さっていました




自分が最初ではなかったという悔しさと



同じ東京人が四人もここを訪れて同じような旅をしていったと思う嬉しさが



混合していました





また福岡にピンを刺すのはよーたが初めてだったらしく彼は喜んでいました






おばあちゃんたちに別れを告げ




僕たちはRoute66を走り出しました





派手なネオンと原色の看板が



70年代のアメリカを垣間見せてくれます







Route66上にある懐古と郷愁を求めて



みなさん旅をしにくるのではないかなと思いました




そんなことをボーッと考えつつも




やはりRoute66を標識を探しつつ進むというのは難しいということになったので




結局ハイウェイを使うことにしました




きっと先人たちの中にもRoute66を制覇するぞと意気込んで



ハイウェイに乗ったというのは少なくないと思います






毎日毎日走り続ける僕たちに刺激を与え続けてくれるアメリカが僕は大好きです






ではでは:)




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どーもりょーすけです






今日は待ちに待ったChicago


内心かなり楽しみにしていました


というのはChicagoはブルース発祥の地だからです



発祥の地で本場のブルースを聞くというのは



この旅で達成したい項目の一つでもありました




僕たちがChicagoに入ったのはお昼過ぎです



ハイウェイから既にChicagoの摩天楼を見ていたけれど


実際に街に入って足元から見る摩天楼は圧巻でした



一つ一つの高層ビルに工夫が凝らされているので


ただの高層ビル群という印象は与えません


建築物というのは

その街の印象を決める大きな要素である


ということを改めて感じました


昼食を取っていなかった僕たちは

ビジターセンターで得た情報を参考に


評判のホットドッグを食べに行きました


ここのホットドッグにはケチャップがかかっていなくて


マスタードだけです


大きな粗びきソーセージに塩コショウの味付けがされていて

玉ねぎ、ピクルス、トマトと一緒に

ピリ辛ソースがかかっているという感じで


ボリュームたっぷりでおいしいです


その後はChicagoのど真ん中を走るState
Streetへ


ここはショッピングストリートなので両脇にファッション系の店を筆頭に


大小様々な店が軒を連ねています


僕たちはお互いに気に入ったTシャツを一枚ずつ買いました


休憩がてら近くのマックに入ると


店内にはChicagoに纏わるスポーツ選手のポスターやサイン、グッズなどが大量に飾ってあり


かの有名なマイケルジョーダンのグッズも店の真ん中に展示されていました



スポーツ好きにはたまらないマックだと思います


その後は僕のわがままで


ブルースバー散策をしました



ビジターセンターで良さそうなバーを4件教えてもらったので



とりあえず店の外観を確かめに


全てに足を運びました


その中にはかの有名なブルース奏者である


Buddy Guyが経営するバーもありました


またその道すがら

行く先々で


多くの路上ミュージシャンを見ることもできました


主にサックスでのジャズやブルースが多かったです


もちろんアコースティックギターの奏者もいました


街全体が音楽を一部としている雰囲気を感じことができます



バー散策のその途中に



都内のと比べると少し大き目のHard Rock Cafeがあり


早速入ってみると



入り口には


ジミヘンの使用したレスポールがあり


店内には歴代のロックンローラーたちの使用した機材やグッズが大量に展示してあり



この旅で一番テンションが上がりました



最も感動したのは

スティーヴィーレイヴォーンの生ストラト


あのギターは輝いてました


まさか本物を見れるとは思いませんでした



ここには将来もう一度来ることになりそうです


Cafeを出てからは


とにかく忙しかった


どのバーに行くかも迷っていたし


車にIDを取りに戻らなきゃ行けないし


バー間は結構離れているし


ライブはだいたい9時開演なのに全然時間に余裕ないし






僕たちはChicagoの街を走ることにしました



日々運転しかしていない僕たちに


久々のダッシュは辛かったです




汗だくで優先順位の一番高かったBuddy Guyの店に行くも


マーシーの年齢が制限にひっかかって



入店できず




くよくよしてる間もなく



ダッシュで次のバーへ




二件目はBlue Chicagoというバーに


ここではすんなりと入ることが出来たので


一安心しました



このバーの印象は


店内は薄暗く


決して大きくはないけれど


非常にこじんまりとしていて


客と演奏者の距離が近く



皆で音楽を楽しむという雰囲気が出ていました



僕たちが駆け込むとちょうどライブが始まったばかりでした






僕にとってはちゃんとしたブルースのライブを見るのは



これが初めてでした




そしてこのライブは今まで見てきたどのライブよりも影響力を持っていました






もう一瞬でブルースの虜にされました




独特な間の取り方やため

リズム

音の強弱や曲の緩急


全てが新鮮でした




エレキギターの生音を聞くのも結構久しぶりだったので


気持ちがよかったです


ギターはギブソンレスポールスタンダード


アンプはツインリバーブ


足元も非常にシンプルでME25のみ



あとはもうピッキングがまるでエフェクターかのようでした




彼はまさに顔でギターを弾いていました


そしてソロ時に

彼がチョーキングをするたび


お互いの顔が歪みます


もう本当に気持ちよかったです



今振り替えって思うのは


ブルースをあまり知らない状態で見て良かったということ


というのは知識や理屈抜きで


ブルースという音楽を純粋に


受け取ることが出来たからです


ありきたりな言葉ですが


あの時あの場所で


僕は本当にブルースという音楽を聞いていたのではなく感じることができて


演奏者との空間を共有していました



ブルース程ソウルフルなものを僕は他に聞いたことがありません



そしてまたそこで飲んだバドワイザーは

ある意味ではホワイトビールを越えていました






ライブ中盤では


なんとHigher groundのブルースカバーを

聞くことが出来ました


もうなんかずるいですよね


憎いです


興奮しないわけがない



最高にかっこよかったです




このバンドのキーボードは日本人女性だったので


休憩時にお話を伺うと


Chicagoは9年目だそうで


彼女もまたブルースに魅了されてこの街に来たのだと思いました





三時間たっぷりブルースを楽しんだ僕らは


Blue Chicago後にし


お互い余韻に浸っていました



本当ならここでラーメン締めなのですがですが



それができないのでバーのすぐ近くのマックで締めることに




ここのマック


実は記念すべきマクドナルド1号店なのです




外観に一工夫が施されていて


他のマックとは一線を画していました




















12時過ぎにビックマックセットを頼むって


























ブルージーじゃない?















ではでは:)










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よーたです!


近くのウォルマートで諸々を買って、店の前の交差点で信号待ちをしていた時の出来事。

rakugaki:01




青信号なので、左から走ってくる車が、右から僕らが待っている方向に左折中の車とぶつかりそうになり、キキーーー!という音を立てて急ブレーキ。


ブレーキが間に合わず、曲がっていた車のリアバンパーに激突。


rakugaki:02



ぶつかられた車が衝撃で、俺らの前に止まっていた車に激突。


生事故は初めてです。





一台後ろに止まっていて良かった…。


そういって僕たちは走り出しました。





とりあえず西に向けて走ります。




お昼にまたシェフがやらかしました!



さいっこーにうまいチャーハンを作ったのです!


このチャーハンを食べるために自転車て20~30分かけて店に行ってもいいレベルです。



あっぱれでした。




走ります。







ネタが無いですww




photo:02


こんな風景をみながらキャンプグラウンドに到着。



ご飯を作る明かりを求めて、トイレの前にくるまをつけます。

photo:01




でかいコオロギ。


でかい蛾。




サソリ
photo:03



野生のサソリは初めてです。



そんな中シェフは、ハンバーグの野菜パスタ添えを作りました。

うまいです。



落とした食材をタヌキが食べにきてました。






テントで寝ようとしていると、犬じゃない何かの遠吠えが聞こえてきました。
ワイルドです。






よーたです!


ワーストを記録したキャンプグラウンドからシカゴに向けて出発!


シカゴに着いたのは13:30くらい。
駐車場はたくさんあります。
あちこち移動しやすそうなプレミアムパーク地下駐車場に停めて行動開始!


photo:01


どでーん!
摩天楼がお出迎えです。

ミレニアムパークには面白いモニュメントがたくさんあります!

photo:03



photo:04



photo:05


上からは水が降ってきます、そして、この顔動きます。



ビジターセンターでMAPをゲットして、腹ごしらえするために地元で有名らしい「ゴールドコーストホットドッグ」を食います。
うまい!(^-^)

その店の前では映画の様な撮影が行われていて、有名人そうな人を見ました。


少し雨がぱらつく中、りょーすけ観光に任せてショッピングストリートへ。

photo:02



僕の好きなPUMAがあったので有無を言わせず入ります。

photo:06


壁に飾られていたこちら。
壁から出てるのは履き潰された靴達なんだと。
面白い!アートだ!

買いたい衝動を必死で抑えて先へ進みます。


お次に入ったのは、北米?で人気のセレクトショップ「アーバンアウトフィッターズ」
ここで僕らはアイテムをゲットしました。
今後登場予定なので乞うご期待!




夕方頃、りょーすけ観光から提案があります。
「シカゴはブルースの街!俺は本場で生のブルースがみたい!聴きたい!店をチェケラーしよう!」

りょーすけ観光によると、いくつか候補のバーをビジターセンターで聞いてきたらしい。


今の時刻は19:00

どこも大体ライブは21:00か21:30なので4店舗くらい回って、行きたいバーをしぼって、一度車にパスポートを取りに行ってそこに行こうという作戦です。



そんな道中で見つけたハードロックカフェにジミヘンのギターがあったり、ジョンレノンのレザーバッグがあったりと興奮します。
photo:07





そんなこんなで車に戻ります。

この時から僕らの頭の中には、生ブルースに酔いしれながらビールを飲むことしかないです。
そのためならどんな事もしちゃいそうです。


時刻は20:00
最初のバー「Buddy guy's Legends」へ。
ここは、次のバーと離れているため、時間を考えると移動手段はダッシュです。
シカゴの街をジョグで駆け抜けます。
6分後、息を切らしながら入ると。

年齢確認されました。
8時以降は21歳以上しか入れないとの事。
俺が20なので入れず…。



時刻は20:30を回ったとこ。
次のとこのライブは9時から。
歩いたら間に合わない。



走ります!

摩天楼を駆け抜けます!

応援されましたw


汗臭いです。



そんなこんなでたどり着いた「Blue Chicago」
photo:08



チャージ料$8を払うとすんなりいれてくれました\(^o^)/
やりぃ!ここはさっきのとこより、いい感じにこじんまりしてるからかな?

photo:09



1曲目が始まってるなか、カウンターにかけます。



冷えた瓶バドワイザー。
所々塗装の剥げかけた壁、
うっすら灯るオレンジの照明。
少し固いスツール。
腹に響くベース、ドラム。
聴いてると顔が歪むギター。
今まで聴いたことの無い歌声。
初めて聞くブルースミュージック。



昔、垂れ流していたラジオからoasisのlittle by littleが流れてきて、ロックンロールを知った衝撃。

あの、脳天を鈍器でガッツーーンッ!!とぶっ叩かれたような感覚を確かに感じました。


身体中の全細胞をフル動員してこの音、空気、映像、その他全てを受信したい!!










魂が震えたどころの騒ぎじゃないです。












魂抜けかけました。




冗談抜きです。
アレは気を抜くと持ってかれます。



その空間にいるだけで人々が、勝手に口角が上がって笑顔になって、身体が動き出して、気持ちよくなる。
こんななるのは音楽だけじゃないでしょうか?



僕らがこういった道のりで、この音楽を聴けたことも感動の要因なのかもしれませんが、そんなこと抜きにしてもシカゴに来て、バーでビールを飲みながら生ブルースに酔いしれる。

きっと素晴らしい時間になると思います。






もし、つまらなかったら僕のとこに来てください。旅費の半額をキャッシュバックします。



そんぐらい僕はこの街、ブルースに魅了されました。


歩いてて思ったのは、
シカゴの街はNYと同じ様に高い建造物がひしめいています。
それなのにNYの様な喧騒さ、慌ただしさがない。
どこかゆったりとした時間が流れている。
こんな大都会にも僕らの居場所を感じれる。


5~6時間歩いただけだけど、僕はこの街の雰囲気が気に入りました!


1週間くらいシカゴのホテルに泊まって、毎晩バーに行ってあの子と2人で生ブルースを聴く。
そんな野望も生まれました(^-^)


もー\(^o^)/
うまく説明できん!(笑)
来るとわかります!(笑)



1:30くらいに店を出て、いい気持ちで駐車場に帰って、丸一日停めていても料金は変わらないので、車の中で寝ることにします。



当初は俺の中ではシカゴ観光に時間を割くつもりではありませんでした。
りょーすけが一緒にいたから、こんなイカれた経験ができました。

りょーすけありがとう。


振り返ると、何かが欠ければこの瞬間は来なかった。
なんてことのない瞬間も、いつかくる日のための欠けちゃいけない瞬間なんだなぁ…。













あの野◯もいつかくる日の…。。。











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どーもりょーすけです







旅は順調すぎるぐらい順調に進んでいます








最近は僕たちの間で観光ガイド的口調で会話をするというのが流行っています






基本的にお互いに敬語で








知ったかぶりの知識を披露しあいます








えー要するに暇なんですね






十時間は車の中という生活もざらです







ちなみに田代くんは新しい運転法を考えたりもしてます







では本題です







今日はAtlantaにほど近いウォルマートの駐車場からスタートしました







起床して一分後に


このウォルマートが24時間やっていることに気付き






起床して二分後に


買い物かごを持って入店していました






朝はダラダラしがちですが

みなさんも素早い行動を心がけましょう





まずは僕たちの旅の定番アイテムである


にんにく、玉ねぎ、キャベツ


今日はそれに加えてジャガイモ、玉子、ソーセージ、パスタ、インスタントライス、白米を



あとはもちろんチップス





お菓子は旅に欠かせませんね



僕は日本にいた時はお菓子をほとんど食べない派だったのですが



この旅では一生分のお菓子と炭酸飲料を摂取してます







僕たちの食生活はひどいものです


朝ウェンディーズ

昼プリングルス

夜マクドナルド

とかもあります






なので朝にライスを食べようということで




今日は鍋に入れてお湯を注ぐだけのインスタントライスを朝食としました




種類は豊富ですがだいたいの味を買い占めました






なんたってひとつ1ドルです



味の方は…





意外とおいしいです






これからしばらくお世話になりそうです



朝食後はChicagoに向けてひたすら走ります




昼食はハイウェイを降りて発見した公園で




今朝購入した野菜を早速調理します



田代くんはマグマパスタと命名してくれました



ナポリタン的なパスタです



彼の直感的ネーミングセンスには目を見張るものがあります







ちなみに田代くんはスパゲティと呼ばれていた時代があります


詳しくは彼に直接聞いてみてください







昼食を食べ終わりハイウェイに戻ろうと市街地を走っていると


Gun shopという看板がありました





エアガンとかおもちゃ銃を扱う店ではありません

本物のやつです




街中に八百屋的な感じで並んでいたのでびっくりしました


さすがアメリカです






僕たちはありあわせのお金で古いモデルのデザートイーグルを買いました







今日の晩ご飯はこの銃を使って野生動物をしとめて調理しようという魂胆です









うそです


さすがにそこまで原始的なことはできません







その後は田代ドライバーがハイウェイを快走







その時






なんと僕らのかわいいAccordちゃんが怪我を負うという事件が発生しました






前を走る車が巻き上げたものが走行中に衝突してきました







僕らはそれが紙のようなものだと思っていました





しかし実際は鉄でできたプレートのようなもので


衝突時は結構な音が鳴りました



おそらくAccordちゃんの左前頭部と左サイドミラーが負傷したんじゃないかと







すぐに近くのガソリンスタンドに停めて確認してみると…





人間でいうところの擦り傷みたいな感じになっていました




水で濡らしてごしごししたところ



汚れただけで傷はついていませんでした



サイドミラーもなんとか無事でした



アメリカのハイウェイは怖いですね




ちなみにこじかクラスの動物はごろごろ死んでます







安心したところでまたひたすらハイウェイを走りまくります




昨日の経験から明るいうちに寝床を探そうということになり



Indianapolis付近のキャンプグラウンドに決定





ここのキャンプグラウンド外見はかなりいい感じです





早速受付で手続きを済ませ


夜ご飯を作ります






今日は初どんぶり系ご飯を作りました





親子丼っぽいけど鶏肉を使ってないから




いとこ丼という名前に決定しました





この旅では色々な料理が産み出されています




その後調理器具を洗うために水場に行くと





なんと水が出ません




オフィスに近い方の水場へ行くとそこはちゃんと水が出ました





その後シャワーを浴びるために蛇口を捻ると…













お湯はちゃんと出ます













しかしなんか水が臭い










水から鉄っぽい臭いがします







口に入ると苦いです







1日ぶりのシャワーがこれとは…









ここで僕たちは一見外見は綺麗であっても内部は汚れているかもしれない





という生きていく上で重要なことに気付きました









旅は僕たちに色々なことを教えてくれます














それにしても


















マジで水くせええええええええええええええ








ではでは:)



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よーたです!


やっと溜まってる分が消費できそうですw


あさ7時に起きたので、早速出発します。
オフィスが空いてなかったので、きっと宿泊費フリーのキャンプグラウンドだったのでしょう(笑)


今日からはシカゴまで、ノンストップで走り続けます。
走りウィークですね。




朝飯も食べず、車内でグミやチップスをポリポリ食べます。



すると、、、



懐かしきあの感覚が助手席に座っている僕のお腹に走りました。




便意です。



しかも、今度は尿意も一緒に。




その頃には平原のなかを走るハイウェイにいました。



トイレと言うか、建物も無い様なとこです。




我慢しました、ただひたすらに。
待てど待てど、トイレは現れません。


ちなみにりょーすけ曰く、前と後ろが一緒に出るのは日本人だけらしいです。



空は青空、太陽の光が降り注ぐ茂み。
こんな所で出来るなら本望だなぁ。

そう思いました。





そうして僕はハザードランプスイッチを押して、車を止めてもらいました。








トイレットペーパーを持って茂みへ。












それは、大昔のトイレスタイル。
こんな時代に自分が自然と一体になれるなんて。
先人達もこのフィーリングを持っていたのかと思うと、胸があつくなりました。







皆さんトイレはお早めに!(^-^)/





そこから車を走らせる事3~4分、
何やら大きな看板が。
そこには、

















SAまであと8マイル。












そんな事もあるのです。




そこでお昼をウェンディーズでたべました。
マックよりうまいです。




そこらで、ドライバー交代。


僕が運転している間に、りょーすけが音楽について語りまくります。
この男、シェフでありミュージシャンでもあるのです。

でも、面白い話ばっかで退屈しません。


そんなこんなで日もくれて、狙っていたキャンプグラウンドにつきました。

あたりは真っ暗、人気の無い山路。ツタが絡まった看板。
本当に怖いです。

コレは変な集団に襲われてジ・エンドの予感。


そんな中、大きな白い十字架が3本立っていました。
もう、ちびりましたよね。


見つけた民家に尋ねると、ココはキャンプグラウンドじゃないらしい。
なのでキャンプできる所を教えてもらいます。


そこに向かうとキャンプグラウンドはしまってました。



この時点で10:30をまわっています。


高速を走れば看板が出ているだろうという事で高速へ。



案内があったでそれに従って行った先にはキャンプグラウンドがありました。
門がしまっておる。


11時をゆうに過ぎていました。
お昼から8時間以上運転している僕は、覚醒しました。
目が冴え渡り、全てのクルマが止まって見えます。

意地でもキャンプグラウンドに泊まってやろう!


神は越えられる試練しか与えないのです。


走ります。走ります。
見つけました!






しまっています。








度が過ぎた無茶は危険なので、ここまでとしました。


マックでりょーすけがご馳走を振舞ってくれました。
うまいです。


疲れました、眠いです。


駐車場で寝ます。



就寝1:30
本日の走行距離900マイル


神よ…。

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よーたです!


最悪なコンディションで起きた僕らは、シャワーを浴びてスッキリしたとこで、マイアミに向けて走り出しました。


今日はマイアミビーチに行くので、晴れて欲しかったのですが、どんよりcloudy…。



ちなみに

前からりょーすけが運転していると晴れて、僕が運転している時は雨なんて事がちょくちょくありました。

りょーすけはその度に
「俺は晴れ男だ」
「お前は雨男だ」
と言っていました。
僕の中では
「お前は厄介者だ、ブサイクだ、疫病神だ」
と言われている様なのと同じ事です。




そして、今日も同じ事がありました。



僕は堪忍袋の緒がプッツン切れました。


「たまたまyouが運転してるだけで、その場所に向かっているのにはmeもいるから、meを雨男と決めつけんじゃねぉよ!」


りょーすけくんも渋々考えを改めてくれました。


実際そーですよね?




そんなこんなでマイアミに到着!
photo:04


晴れ!!晴れ!!!晴れ!!!!

ギラギラな日差しが眩しい!
photo:05



carをとめてマイアミビーチへ!

photo:06



キッターー!!!
白い砂、ダイナマイトバデーなレディー達、海!
興奮した僕がこちらは。

photo:01




photo:02




photo:03


マイアミビーチではすぐに焼けて黒くなります。



りょーすけくんは水着がないので、女の子観察に精を出します。
photo:07


背中が立派な「観察者」ですね。



マイアミビーチを満喫した僕らはテンションが上がっているので、お昼に$16のパスタを食べたりもできます。


マイアミの街を水着姿で闊歩すると、感じが出て吉です。





そんで、お次はアメリカ最南端に位置するキーウェストへ!




マイアミから片道200kmくらいあるんですが、ここの道は通って間違いないです!
地図をみると分かるのですか、海の上を道路が走っているので、右にメキシコ湾、左に大西洋なんていう今まで見た事のない景色があります。




そんな道を通って、着いたキーウェスト!
どこかから聞こえてくるライブミュージック、放し飼いのニワトリ、人々の服装、街の雰囲気、どっか中米の雰囲気がある様に感じました。

そんなとこに最南端スポットがあります。
photo:08



写真待ちの列があったので知らない人が写ってますw


photo:09


彼はロッキーに感化されてる様です。




日がくれそうなので、キャンプグラウンドをここら辺で見つけます。

1番近いところに行ってみると、


ショッボ……。
下が砂かよ…。

候補ではもう一個あったので、そこに行こうかとしていると、スタッフが寄って来ました。
「泊まってくのかい?テントは一晩$40ね。」

た!高い!!
大体20~30が相場なのに…。

スタッフ曰く、ここらはリゾート地だから高い、他のとこは値段が倍する。とのこと。
しかも、今泊まるか決めないと、今夜はチェックインできないとか言い出す始末。



うーん。。。

僕らはコイツぼったくってるんじゃないかと考えました。
いくらリゾート地とはいえ、テントで$80もするかボケ。と考えたわけです。

そして、他のとこを見にいくと告げると。
「あっそ、バカねぇ~。倍の値段払えばいいのよ~。おっほっほっほ~」
と、捨て台詞を吐いて消えて行きました。






なんだこの態度。
こんな態度を取るから、ヤッパリ騙そうとしてたんだと確信して、次のキャンプグラウンドに行きました。



そこは。


今まで見た事ない豪華な入口、オフィス、その他の施設。
しかも、海沿いで、ボート乗り場も、完備されている。



これは…。
高いはずだ。。



あのスタッフは正しかったのか…。




夜でオフィスがしまっていたので、明日の朝払う事にします。





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よーたです!


絶賛ブログ滞り中です(笑)
頑張って書きます!




本日はマイアミに向けてただひたすら走る日です。



走っていると、とんでもない事件に巻き込まれました。



一昨日から
強い日差し、高い気温が続いていて。車を置いておくと車内は大変な事になります。
あの中では生命は生きていけません。


一昨日から買って余っていた、キャベツとマッシュルームは、僕らがワシントンを4~5時間歩いて回っている時もその中にいたのです。


その事に気づいた僕が後部座席に鎮座しているスーパーの袋を開けてみたところ…。












表面が黒く黄色く変色し、光沢が出てきたキャベツがいました。
その下にはうっすらとマッシュルームもいました。

袋の底には、黒く淀んだ液体が溜まっていました。



もちろん臭いは言うまでもありません。
一瞬で僕らの嗅覚神経を伝わり、脳に多大なダメージを与えました。


僕らはすぐ高速を降りて、その物たちを捨てました。



命を粗末にしてしまってすみません。



そんなこんなで
お昼ごはんをHOOTERSで食べました。

ボインてボインなパツキンチャンネーがセクシーな衣装で働いている所で有名な所です。


実は前から行きたかったんです。
ご飯やそれ以外のボリュームやスケールの大きさに戸惑って、HOOTERS GIRLと写真を撮れませんでした(>_<)

次あればリベンジしたいですね。



またまた悲劇がおきます。


フロリダ州に入って日もくれたので、キャンプグラウンドを見つけて、テントを張って近くのマックに行きました。

1時間位して、気づくと外は大雨でした\(^o^)/

テントはフライシート(雨よけ)をかけずにいたので、雨が降ればビショビショになります。


急いで戻ったけど、時すでにおすし。

中は水浸しになってました。
テントの中に寝袋とかを何もいれてなかったのが不幸中の幸いです。


と言う事で雨が降るなか車中泊です。

フロリダは冬の避寒地だったり、夏のリゾート地として世界的に有名な所です。

気候の特徴として
気温が高い!(1日中)
日差しが強い!
湿度も高い!
いきなりドバーッと雨が降って、パッと止むことが多い。


つまり……


この季節にフロリダでする男2人の車中泊は
ひっじょーーーに不快!!!!!


まず、
クーラーをかけて、冷気がたまったとこでエンジンを切って寝ます。


2~3時間でむさ苦し過ぎて起きます。

それを繰り返します。


窓を少し開けているので、蚊が入ってきます。
フロリダの蚊は耳元に飛んでこなくても、あの嫌なぷぅぅーん音が車内に響きます。
その音にも邪魔されつつ。

ベタベタな体で朝を迎えました。




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よーたです!


今日はワシントンに戻って
スミソニアン博物館を見て回ります。

開館の10:30に間に合う様に出発しました。



路駐の料金メーターが1時間$2で最大2時間なので、2時間見て、戻って払って、また見に行くというシステムにします。

まずは、「航空宇宙博物館」
アポロ計画関連の物(月の石、アポロ11号のモジュールやハッチ)
戦闘機や最新鋭の爆撃機(実際に戦争で使われたもの)
ディスカバリーのエンジンモデル。
ライト兄弟の作ったライトフライヤー号。

その他たくさんの航空宇宙に関する情報が貴重な資料と共に展示されていました。
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その中でも、太平洋戦争やWWⅡ関連のコーナーが興味深かったですね。
当時のアメリカで作られた新聞やラジオの原稿などから、原爆や戦争にまつわるアメリカ側からの見方というのに触れられた気がします。

そのコーナーの隣には戦争での栄誉賞を授与された人のコーナーなどがあって、功績を称えているような雰囲気を感じました。

反対側から見てみるとこうも捉え方、伝え方が違うんですね。


自分が知っている歴史でも、反対側から考える事が少なかったので、この機会に見直してみようとおもいます。




2時間が経ちそうなので、駐車場に戻ってお金を払います。


その後は、国立自然歴史博物館。

映画ナイトミュージアム2の舞台にもなったとこですね。


ここのテーマは地球そのものです。

哺乳類、恐竜、海洋生物、昆虫、植物、鉱物、人類、鳥類、、、
それぞれのコーナーがあるのでぐるっと見て回ります。

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恐竜のコーナーにあるT-REXです。
僕は小学生の頃この写真を見て、この博物館に行きたいと思ってました。


その他貴重な化石が並んでいます。


昆虫コーナーでは、実際に生きているタランチュラ、サソリ、擬態する昆虫などなどが見られます。


鉱物のコーナーでは、世界最大カラットのホープダイアモンドが見られます。

人だかりを超えたその先には…!?







デカい虹色に光るダイアモンドのネックレスがありました。

iPod touchのカメラでは綺麗に撮ることが出来ませんでしたww


他にもキッレーー!な宝石がわんさかあります。
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こんな宝石をみると自然とため息が出るもんなんですね。


コレが自然の大地から出来上がるってのはにわかに信じ難いですねww



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リアルミイラちゃん

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モアイ像くん

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覚えているでしょうか?

チリの落盤事故で活躍したマシンも展示されています。



少し駆け足で回りましたが、とても充実した時間を過ごす事ができました。


他にも見れていない博物館もあるので、ここはリベンジしたいスポットですね。




そんなこんなで、今からはアメリカの南端であるキーウェストを目指して走る日々になりそうです。



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