子供に戻れた時間 | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

長いようで短かったシングルデイズもあとわずか。
巣作りと病床期間が多く、子供に戻れた日は無かったような。
ガンダムを初代からZZを毎日観る→ならず。
1/48ガンダムと1/60シャアザクと1/100アッガイだけは最低限作り
たかったが、一個も手を付けられず。
これで確実に後2年は大人として生きていくだけの生活になるのだろう(^^;)

先週の土曜から、35度を超える外で倒れる寸前まで頑張って作ったクーラーの
室外機カバー。
先ほど完成しました(^^;)
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室外機2台並列のカバーなんぞ売ってないんですよね。
メーカーに注文すると3万5千円との見積。それは無理・・・
そこで赤松建材とヒノキ集成の丸棒を組み合わせ、1万5千円前後で製作。
塗料の4千円がでかい・・・。

これは嫁がどうしても作って欲しいと願っていたもの。
まぁ、この3カ月遊ばせてもらったプレゼントということで。

それはさておき。

遂に明日、嫁と子鬼2人を北陸まで迎えに行きます。
子育て用に効率化した巣で過ごす家族生活も楽しみ。
しかし少々不安も。

電話で嫁から「最近の1号は非常にやんちゃだ。」とのお話。
2号に暴力を振るおうとしたり、嫌なことがあると大声で喚き散らし、義母も
手を焼いているとか。

行動パターンというのが、今の時期丁度犬っぽくて解りやすい。
吠えて知らせる、自分の行動を邪魔されると切れる、行動のテリトリを増やそう
とダメなことと解っていても何度も試みる、試みて注意されないと次回からそこ
をテリトリと判断する。

実家から私が引っ越した途端に飼い犬が豹変し、切れては人を噛むようになった
ことを思い出す。

注意する人、監視する人がいないと行動は日々エスカレート。

私は家族に言いました。
「ここで注意しておかないと一生馬鹿犬のまま生きることになる。」と。
犬が人を噛む犬生を選んだわけではなく、飼い主が馬鹿犬として生きるよう仕向
けたのです(;;)
既に中年を超えたお犬様は家族の中でも殿様の位置におり、親父の座イスにのさ
ばる。
多分、その位置は一生変わらない。
老人二人に甘やかされながら生きるのも、その犬の犬生。
どんな生き方でも悪くない。

けど、他人を噛んで欲しくない、これが親心。

何故に注意するのかと言えば、他で無茶してほしく無いからなんですよね。
子供社会においても協調性をもって生きてほしく、人を傷つけたり、傷つけられ
たりされたくなく。
例えば、友人の子供からおもちゃを奪った、壊した、殴って怪我をさせたという
ニュースは絶対聞きたくないのが普通の親だと思うので。
結局、自分が注意しなかったことで、子供に損をして欲しくない。

そこで厳格な父親を演じ続けるのが男なのかもしれないと。

「お父さんに言い付けるよ!」
「お父さんに叱ってもらおうかな!」

自分の母によく言われた言葉、そして子供の居る家庭でよく母親から聞く言葉。
注意する人、常に監視している人、そして母親の手榴弾が父親なのだと。

生んだお母さんは必ず分身でもある子供に好かれたいと願う。
好かれたいがゆえに怒れないこともある。怒って嫌われたくない・・・
そんな時はどうぞ私を武器に使ってくださいと。
それが男の性、親父の宿命

帰ってきたら、そっから厳格な父・・・始めてみようかな(笑)
またブログに載せます。

そうそう、今日の植物というか野菜というか。
畑でピーマンの赤いやつ一つできました。
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赤いピーマンの苗を買ったのだが、緑のピーマンばかりが生り、今日初めて
赤いピーマンが生っているところを見つけました。カンドー

収穫しては人にあげちゃう採れたて野菜。
みなさんの喜ぶ顔、私は成長さえ見られればよしで需要と供給は成り立つ。
良い野菜を作る農家の人ってこういう人が多いのではないかと思う(笑)