病気癖 | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

さて、前回から話は継続しますが、あれから一度完全に咳はストップしました。
しかし、それが一時的なものであり、今思えばなんて幸せな数日間だったの
だろうと・・・

7月3日。
親と2号の顔合わせに北陸へ。
咳もだいぶ静まり、あばら付近の痛みはありましたが、私としても2号の様子は拝見
したい。

東京から6時間で現地に到着するやいなや1号が「ままーーー!」と叫びながら私に
寄ってきた。
確かに完全なる主夫を目指す強いオーラから、彼はママと認識したのかもしれないが
「パン」や「ご飯」のような単語同様、私をパパと呼んで欲しいような気もする。
子鬼が二人もいると生活は一変するらしい。
それも戦いを好む雄。
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これからどうなっていくやら(^^;)

満足に満ちた親を車に乗せ、次の日の7月4日に東京へ。
やはりロングドライブは体にくる。

それから3日経った7月7日。
朝から、どうも足腰の力が抜けるような感覚。
そう、気管支炎の基となった風邪をひいた前日とほぼ同様。

午後から単発の咳。そしてあばらの痛み再発。
隠れていた痛みが咳で元通りに。
その夜咳がひどくなかなか寝付けない。
そう、数日前の悪夢がよみがえる。

7月8日。
眠れない夜を過ごした朝の不快なこと・・・。

咳が出るので、マスク着用。
会社でマスクを頻繁にする私を、周りは他の病気と疑ってやまない(笑)

「ちょっと大丈夫?!」
「なんか痩せたよね?」
「目が大きくなってきたんじゃない?」
痩せたかどうかわかりませんが、かなり衰弱している自分に気が付いていました。

そしてその日の夜、夜間病棟へ。
大病院で4時間半の検査よりも、クリニックで簡単処方に方が体によいかと。
そして診断は「風邪」。

喉の痛み→咳・くしゃみ→鼻水という順序で風邪の症状を36年間続けてきた私。
風邪から遠のけようと症状を訴えた努力も空しく「風邪」との診断。
しかし咳止めをもらえるのは有難い。

そして今日。
朝の3時に咳で起きたままブログに向かう。

症状をブログに残すことは無駄ではないような気がします。
人に伝えること以外に、自分で過去の症状を読み返せる。

なにがいけないのか?何が原因なのか?
そんなことを横になりながら考えることが多くなり、改善できる身近なものを絞る。

1.不衛生の改善
  まずダニや雑菌の温床ともいわれるラグマットをクリーニングへ。
  アレルギーではないと思うのですが、そこに寝ていると頻繁にくしゃみが出る。

2.短時間睡眠の改善
  4時間睡眠から6時間へ。

3.栄養摂取
  セブンイレブンの海苔弁をこよなく愛する私ですが、そこに野菜を追加。

4.たばこ
  でた・・・

医者に「喫煙場所等あまり近寄らないように。」と言われた私。
「はい、気をつけます。」どころか、私自身が喫煙者。

そんな私でも咳がひどかった時はやめられてたんです。というよりそれどころでは
なかった。

しかし20年近い生活習慣は、そう簡単に改善されない。
一服は生活の句読点でした。
句読点のない文章が成り立つのかということです。

ただ間違いなく今の私に必要なのは禁煙。
それが最大の課題となっており、やめた方の情報、吸っていない方の意見・要望
非難・罵声・人間失格等、私に投げかけて頂けると幸いです(--;)

句読点を打たない生活。
そう、まず畑に行こう(笑)
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そして今行って来ましたが、野菜ぎっしりな畑、まばゆいばかりの緑、風の音
綺麗な空気、そこで一服・・・したい・・・

病気ですわ。