人生って常に悩みが生まれ、それを消していくことを繰り返しますよね(いきなりかい)
子供が生まれて数日後に嫁からの一報。
どうやら2号が先天性代謝異常の擬陽性だという。
このことはブログに書きませんでしたが、再検査の一週間後「問題なし」と病院から結果が
あり、今では一安心しております。
しかしながら、再検査と聞きかなり落ち込みましたね。
もし万が一陽性と出た場合、子供の一生、家族の一生が大きく関わりますので。
嫁には「大丈夫大丈夫。全く問題ない。」って電話口で言いながらもインターネットで検索
しっぱなしでしたから。
結果報告があるまでモヤモヤしながら、インターネットでその病気で苦しむ子供や、支える
家族の物語等大量に読みあさりました。
もし医者から不安な一言を聞かなかったら学習しようとは思いもしませんし、自分ならどう
するか?なんて我が事に置き換えた想像もできませんでした。
問題なかったことで「ラッキー」の一言に済ませることなく、一時的でも不安を抱える親の
気持ちになり病気を学習できたことは、自分にとって非常にプラスでした。
一つの悩みが去った後に、もう一仕事。
風邪が治った後も発作的な咳が止まらず、これも悩みの一つでした。
なにしろかれこれ2週間です。
眠る前に横になる時、寝ている間、そして起きた時に咳き込むことが多く、それが断続的
なので、呼吸がうまくいかず目の前が徐々に暗くなり、そのまま倒れそうになることも。
会議中、そして仕事中。
さすがに上司の目にも止まり「大丈夫かよ。早く病院行った方がいいぞ。」との助言。
感染の疑いある病気なら加害者になる前にと本日病院へ・・・。
大病院は何故にここまで待たせるか。
4時間半の待ち時間&診察にて疲れが頂点に。
本当に病気で辛い場合は近くの診療所がいいかな(^^;)
結果からすると「気管支炎」なのですが、診察が長引いたのは5年前のカルテ内容を疑った
副鼻腔炎の診察も同時に受けたことでしょうか。
血液検査、尿検査、肺&顔面のレントゲン×計5発。
今日一日で、被爆しないか心配なほど放射能を浴びたような気がします。
実は、ものすごい咳を深刻に考えてしまっていたんですね。
インターネットの情報量は、個人学習にも有効ですがマイナス方向に陥りやすい情報も大量。
たばこを吸うので、情報の進行方向が肺がんや肺気腫、結核や肺炎に行ってましたから。
しまいにゃ「私の友人が咳をするので病院に行ったらガンと診断され、その2ヶ月後死亡。」
なんて記事に震えもしました。
重い病気の診断を受けず安心しましたが、インターネットも善し悪しですね。
今日は特に写真無し(笑)
みなさんもお体には十分気をつけて。