繁殖する私たち | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

先週木曜日の正午前に嫁からの電話。

どうやら子供が風邪をこじらせたらしく38.5度の発熱。

次の日は病院での出産にて入院の予約を取っており、子供の世話どころでは
ございません。
そこで男の強さ、たくましさ、優しさ、そして頼りがいのある夫を演じるが
ため、仕事を人に任せて颯爽と会社を去る私。

東京→北陸の6時間。聴きすぎてすり減ってないか心配なEXILEのCD。
殆ど寝ていない状態で仕事帰りの北陸出動は経験ありませんでしたが、途中
何度か妖精を見ました。

友人から極度に疲れての運転は妖精をみると聞いていましたが、あれは本当
です。多分妖精ではなく陽炎のようなものかもしれません。

現地へ到着すると、子供の機嫌が最悪。
そして子供の看病と共に嫁の出産日へ突入。

6/4金曜日、この日が2号の生まれる予定日でありました。
朝から陣痛促進剤を飲み、それでも陣痛が来なければ一時間ごとに服用を続
ける。
朝の10時頃から始め、夕方になっても陣痛の予兆なし。
そして夜中になっても陣痛は起こらずこの日の出産は無し。

明けて6/5土曜日。
2週連続で北陸に来ている私にとっては、その日に生まれて欲しい一心。
それは嫁も同感。本当に今日こそ頼むよ!とスクワット(笑)

朝から促進剤の点滴を打つ嫁。

42週目突入の直前でもあり、予定日を一週間過ぎて促進剤を打とうとも出
てこようとしない子供って・・・。

そこからは医者の判断で破水を行った結果、遂に観念したか出てくる覚悟を
決めた2号。

そして ポン♂!(途中の激しい出産状況は割愛させていただきます。)

こんなん出ましたってなわけで。
イメージ 1

そして恒例のペットボトル比較。

割愛しすぎましたが、今回もへその緒を切ることができました(^▼^)
何とも説明しにくいですが、太い銅線を切るイメージで、固いのなんのって。
良く切れる手術用のハサミからも固すぎて逃げていきますから。
へその緒には3本の太い血管が通っているらしく、そこで血液が行きかって
いるらしいんです。
だから血液の違う母子でも血液が混ざることはないということなんだけども
細かいことはよくわかりません(笑)

子供って、産道を通って生まれてくるまでものすごいたくさんのハードルを
越えてきてるんですよね。それは奇跡の連続で数万数十万の中から選ばれし
勝ち組。
穏やかな表情はどこか満足げ。

これからどのように育っていくのやら。
本当に楽しみでございます。