久しぶりの雪 | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

さて、月1更新が基本になってしまいそうな自分がいた雪の東京。
チラつくまではあったが積もるまではなかったのが、2月に入って
この天気。
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数年前通勤途中に自転車で転倒し、眉間下2cmをザックりカット
したたま顔から血を流し事務所に入ったあの日。

血を流している私に誰も私に気がつかず10分程度経った頃、ある
場所知っているのにわざと事務の女性に「消毒液あったっけ!?」
と、ちょいと大きめの声で事件は今ここで起こっていることを告げ
やっと気がついてもらった時の悲しさ。
「自分の存在って・・・。」
血と涙が混ざったあの日。

そんな思い出しかない雪の日でも、東京では貴重なもの。
地面が凍った次の日には救急車の出動件数が半端じゃないのも東京
ならでわ。

生き生きと葉を茂らせる木々を見て、私は春を感じ自分の気持ちも
春色へと変わっていくのですが、こう寒い日が多いと筋肉の硬直と
共にエネルギーを失い、会社から帰るとクタクタのグダグダ。
そのくせ、眠りが浅いせいか悪夢を見がちな日々。
ちなみに昨日は地下のファイトクラブ場で、全身ヌメヌメの液で覆
われた巨大モンスターに危うく襲われる夢でした。

おまけに最近子供の調子が悪く、機嫌も悪い。
どうやらイクラにアレルギーがあるらしい。
ついつい口にしたイクラが5日間も本人を苦しめている感じで。

妊婦の嫁も大分疲れやすくなってきているみたい。
嫁にフリータイムを与えようと、子供を連れて散歩に出かければ
寒空の下無茶をさせたのか子供はその夜高熱を出し、本日風邪との
診断。

とにかく暖かい春が待ち遠しい日々であります。

さて、春を待たずして最近のマイブームとなりつつあります木工の
話になりますが。
結構自分の中では続きそうな趣味になりつつあるので、カテゴリに
追加してみます。

今回気になっちゃった場所はトイレの隅っこ。
我が家のトイレには一切の収納なく、当然トイレの掃除用具など置く
スペースなどありません。
気になり始めると、トイレの度に気になります。
毎日トイレに行くので毎日気になる。
そこでやっと1年半(トイレ回数一日平均2回として約1000回)
気になったにも関わらず上げなかった重い腰をやっと上げました。

わずか15センチ角のトイレの隅を有効に活用できるもので、多少は
インテリア性も欲しい。

図面を作成し、早速の作業。
糸のこ欲しい・・・。ジグソーでは結構荒い切り口になるので、その
後の研磨工程で時間がかかりすぎます。
今度休職中の嫁に糸のこ買っていいか頼んでみよう(素)

材料は大好きなパイン集成材。
どうしても変形無く、丈夫な素材を選んでしまうのですが、本当なら
無垢材を使用したい題材でした。

ナチュラルカラーで素組してもなかなかいい感じ。
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カントリーよりアジアンを選んでしまう私は、先日おもちゃ棚を作っ
た残りの塗料で色づけ。
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自然に生えている木をイメージし、やわらかい湾曲をデザイン。

安定感考えると、そりゃ売ってないわけですね。こういうものは自作
するしかないのだと。
材料費3,700円とネジ、塗料合わせても4,000円ちょい。

さて、自分の行きたい方向についてですが・・・。
最終的には木彫りへと進みたい(*・・*)/

丸太調達して、まずフクロウ彫りたい。
お腹のケバケバの部分を忠実に再現して。
こういうこと考えているだけで幸せ。
もう頭の中では彫刻刀とリューター使い分けて形になっている。
その頭でできた想像が、何%形になるかってのが自分自身との戦いで
戦っている時が至極楽しいんです。

木彫りかぁ
形から入る私は、彫刻刀も「正宗」とかごっつい名前付いた名刀を
カードローンで買ってしまいそうで怖い(--;)