ありがとう | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

私なんぞのブログにちょいと立ち寄っていただいている740人程度のファンの方
いつもありがとう。まだ皮膚呼吸続行中ですので(笑)
みなさんシャイなあまり足跡残さないもんだから、たまに見ると5カウント程度の
アクセス数・・・。
それが0カウントになった時。
そっと日記帳を閉じることでしょう(笑)

それはそうと、随分寒くなりましたね。
今外の温度見たら13度。
日中は25度近くあったような。
この温度差に負けて風邪などひかぬように。
風邪だと言い張っても、会社では確実に嫌煙されますので。
「ちゃんと病院行って調べた?本当にただの風邪なの?」

風邪一つで隔離されかねない現状。家族がインフルエンザになったという同僚が
既に3人おり、1週間の自宅待機を強いられました。

日本人の社会人気質が、家族のインフルエンザを隠してまで出勤したり、多少具合
が悪くとも病気を疑わず出勤する気丈がウィルス蔓延の元となるわけで。
少しでも兆候あったら病院で調べてもらいましょうね。

温度の低下から、植物の取り込み時期にもなりました。
去年と違うところは、先週から2足歩行になった怪獣が鉢をひっくり返す危険が
あり、地面から1m以下の場所には植物が置けなくなったことでしょうか。
吊り下げ方法を取るか、植物で怪我する前に危険ある植物に永眠して頂くか。
取り急ぎ低温に弱い植物を取り込みましたが、いくつかの植物たちには初めての
屋外越冬を強いることになり、非常に心が痛むしだいでございます(;;)

そして植物置き場となっている温室。

全面ガラス張りというところが泣ける。
そして側面は強化ガラス不適用ときた。

転んで頭ぶつけてガラスが飛散すれば、それこそ一大事の一生問題。
とりあえず硝子戸を除きました。

側面ははめ込みでしたので、ガラスの飛散防止フィルムを貼りつけましたところ
嫁の一言。
「なんかおばあちゃんの家にあるような感じ(素)」
その言葉非常に泣けた。
イメージ 1

確かにモダン飛び越え大正にタイムスリップしている。
確かに、おばあちゃんちにあったような・・・。
インテリア性より実用性(;;)。これはOKとしました。

これから南方もの収集は無理かな。
家に取り込むこと前提の植物は、攻撃的な突起ないものを選ぶほかありません。
そして毒性あるものもダメ。胞子だめ。葉が落ちるとそれを口に入れてみる習性
あるからダメ。
後3年は制約多い園芸になりそうです(^^;)

さて今日の植物ですが、今年庭に植えたキチジョウソウ。
吉事があると花を咲かせるとか。
吉事の予兆を知らせるとも。
事前なのか事後なのか本当のところわかりませんが、とにかく縁起もの。
個体の性質や環境と、花を咲かせるための要因があるのでしょうが、毎年定期的
に花をつけるものではないそうで。

20株購入し、4月に植えて。
見た目に雑草としか思えない風貌で、可愛がることもしなかったのですが、寒く
なったこの時期に、ひっそりと花を咲かせておりました。
イメージ 2

20株中1株のみ。
何か良いことあったっけと思い返せば

”そういや嫁、妊娠したんだっけか(@。@)”

そう、2足歩行になったばかりの怪獣が、私お気に入りの無垢の家具を積み木で
コンコンコンコン叩いて陥没させている最中の、クリオネの出現。

今まで以上に忙しくなりそうです。