仕事について? | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

久しぶりに更新すると、その勢いで2日連続で書いてみたり(^^;)

最近「仕事をする理由」について考えます。

先日の新入社員教育にて、先輩たる一言。
「君らは何を求めてこの会社へ来たの?」
批判的にも取れ、自分の可能性を求め辿り着いた場所で「ここはゴールではありません。」と
拒絶してみる。

「能力のある君たちだ。もっとたくさんの会社にも内定があっただろうに、その中からここを
選んだ理由はなに?」
なんのための執拗さだか(笑)
いや、別に若い芽を潰す気は全くなく。

12年前の私とシンクロする部分を掘り出したかっただけ。
「この会社がどのようなことをしているのかわかりませんが、精一杯頑張ります。」と仕事
内容も解らず面接に来たあの日を思い出していたのです。

あくまで教育の場。
課長に教育を頼まれたのだが、教育云々の前に聞きたいこともある。
そして何より私に教育を頼むのが、そもそもの間違い。

そこから私の演説が始まります。

「自分のための仕事になってくるのは随分先でありました。」
「可能性を求め、仕事について自分に問いかけることは何度もあった。」
「可能性は仕事だけにとどまらない。仕事は生活の一部でしかなく、費やした時間の長さと
生活を占める割合は必ずしも比例しない。」
「私は植物だーいすき。すきすきすきすき!」
そんな話を30分。

そして「血液型の性格診断」に「僕とガンダム」「私が家を買った理由、そして今、非常に
困ってる」合わせて小一時間。
不思議と家を購入するまでの話には反応が良かった(笑)

ジェネレーションギャップは隠せませんでしたが、何故にこの仕事を選んだか?についての
明確な答えは無く、口には出さないが「なんとなく」で入ってきたのであろうと。

最初は「なんとなく」でも、自分に居場所にはいずれ愛着が湧くということ。

会社が潰れて欲しくないのは自分の生活の為でもあるが、必要とされる場所や、必要として
くれる人を作ることに価値が湧いたりする。
だから今思えば何の仕事でも良かったはず。

大切なことは「人に、そして会社に必要とされるよう努力することが大切だと思った。」と
いう先輩の一経験談が重要だったにも関わらず、その締め言葉を言い忘れて教育時間終了。
植物好きなおっさんが何か言ってたと思われただけ・・・。

ブログ同様に、話が横道に逸れると結論が抜ける性格らしい。
今度はがんばろう。ちゃんと結論を言おう。
新入社員にあほだと思われないように。

そして来年に期待を寄せるRでありました。

今日の植物は「オクラ」
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ええ、あのオクラ、普通のやつ。
よく店で売られているものを作ってみてるわけですが、野菜には全くの無知な私。
食べるために育てる野菜ってのを作ってみると結構楽しいものですね。
スーパーで売られているものを、あまりプランター栽培した場合で原価計算したくは無いで
すが、育つ過程を学習でき、なにより無農薬。
水道代や水やりの手間を考えなければ得した気分。
すぐに硬くなるということで、収穫のタイミングを考えたり、苗に実る数量を調整したりが
また面白い。

でも・・・やはり趣味の園芸というにはちょいと物足りない部分も。
食べる前提では可愛いとは思えない(^^;)
それでも毎年懲りずに挑戦するんでしょうけどね(笑)