+1の日々 | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

ふぅ・・・さて子供も寝たことだし。久しぶりに書き込みしてみますか。
さてどこから書きましょう。
なんか記憶があまりない(;;)
そうそう、子供が帰ってくる前、最終準備に大手専門店へ。
どれもこれも子供用品の高いこと。

とりあえず北陸から連れて帰ってくることを考え、長時間のドライビング
にて必要なものを購入。
子供ができる前はですね。
こんなシールくっつけた車見てボヤくわけです。

『BABY IN CAR』

「子供が乗ってます?ゆっくり走るのでお先にどうぞですか。
それとも子供乗ってるこの車にカマ掘ろうものなら、一生償う覚悟なんで
しょうねって脅しですか?後続車への不気味な配慮と親ばか加減がシール
一枚で垣間見えるわけだが、どんな奴が買うんだろう(嘲笑)」

はい、780円(*・д・*)
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ってわしかい!と。
拙者ですかいっての!!

まぁそんな奴に限って、内心ちょっとだけ羨ましく思っているに違いなく
私もその一人であったことを思い知らされわけでございまして。
このシール購入から、出費は続きます。

そして6/16。
ようやくわが子と嫁が東京へ戻りました。
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目も殆ど見えず、手足をバタバタ動かすだけのわが子。

寝て起きて乳飲んで排泄して寝て、そしてまた起きて泣いて。

数時間、いや数十分という単位でその行動を繰り返すので、生活は完全に
崩されます。

父親の仕事ですか?
まあ、その家庭それぞれ分担がありましょうし、子育てに率先する意欲は
人それぞれですから。
次の日仕事に影響するほど、子供に全てを捧げるわけにはいきませんので
買い物、風呂メインでおむつ換え、洗濯、掃除のオプションは体の疲れ方
次第。

定時間に会社から帰っても手が空くのは11時過ぎ。
両手が塞がっているのだから、手が空くわけもなし。
それが東京に帰ってきて一週間目で、嫁と私共々クタクタ。

そして2週間目にゆりかごを購入し、そこに寝かせると結構な居心地らしく
ようやく両手が開放。

TV、いやPCのメールすら見ずに毎日を過ごしましたっけ。
どこまでを子育てとするかですかね。子育てに最低限必要な事項がいくつ
かあり、それを満たせば子育ての上に生活を見出せるのですが。

泣くのが基本の子供で、泣いたら何かを欲してると思うのが親。
子供に数時間、いや数十分間隔で起こされては短時間の眠りを24時間に
分散させながら寝起きを繰り返す嫁。

私の方は「おっぱい出ませんけど何か御用で?」の範囲内で、子育てに
参加しております。

産後から2ヶ月が経ち、大分体も大きくなりました。
目が少しずつ見えるようになるものこの頃でしょうか。
動くものや人の動きを目で追うようになります。
起きては泣くという行動の繰り返しでしたが、起きて目を開いていても
おとなしくしている時もあるこの頃。

よく育児ノイローゼとか聞きますが、嫁は気持ちがわかると言います。
ただでさえ不安な初めての育児。
眠りを妨げられることで増大する不安。
外に出られず、溜まる一方のストレス。そして今日も泣き声は鳴り響く。

ただ先の見えない不安ではありませんね。
慣れもありますが、数年後先には抱っこもさせてもらえなくなるわけです
から、頼ってくれるこの時間を大切にせねばなりません。
だから毎日、会社の定時間チャイムと共に逃げるように帰る私。

子育ては耐えるものでも頑張るものでもなく『楽しむものだ』と上司。
年に平均2回良いこと言う上司の1回目の格言でした。

確かにこんな変化ある対象は無いですからね。
地球一高知能な生命体が毎日観察できるわけですから。
と、思いながら毎日楽しんでいこうかなと思っております。

さて、ブログの本題でもあります今日の植物。
一枚目の写真を見てお判りかと思いますが、相当減らしたような。
実家にお世話になっている植物と、今年から外で頑張ってもらうことに
なった植物と。
部屋にしか置けない植物は、子供と共存。
目が見えるようになった子供は親の顔よりも先にグリーンを脳に焼き
つけるわけです。
これで種植えはOK。後は発芽を待つのみ。
お前の吸っていた一部の酸素は、この植物が作ったものであるという
こと、イコール育ての親でもあるということ。
そんな意識も要所入れていこうかなという計画。

去年咲かなかったビスピノーサムからお祝いの花。
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夫婦植えしたサキュレンタムも同時に咲いたのですがの花が終って
しまった(;;)
来年も咲くといいな。