そして次の日・・・ | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

また目的とするR熊を取りに行ったわけです(笑)

というのも、上司に相談したところ
「ああ あそこの店は、言えばクレーンの届くところに商品を
 移動してくれるよ。この前子供連れたヤンママがどうしても
 取れないと店員に抗議し、取りやすい位置に何度も移動して
 もらってたもん。それでも取れなかったけどね(苦笑)」
という回答。

ゲームセンターのある地元に住む上司でよかった・・・。
危うく万札持って「これ売ってくれ」と大人気ない行動に出る
ところでありました。

早速目的のUFOキャッチャへ。

目を充血させながら凝視していたもので解りましたが、確かに
昨日の熊が元の場所に戻っております。
それも出口付近に横たわり、昨日より誘惑の眼差しで私に釣ら
れようとしているかのようにも思えたわけです。

「今日はいける、そしてもてる」

そこからは物理学の角度から商品獲得を計算。
バックサウンドには「ガリレオ」でお馴染みのギターサウンド
が流れ、脳内で計算が始まります。
「2×3=6 2×4=8 8÷2=4・・・」

顔は似ずとも、声が少々福山似で評判のR。
推定80以上のIQはあろうかという完璧な計算で、見事R熊
を500円で獲得!
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「完璧すぎる・・・。」

その日の私は完璧すぎました。
物理学を駆使したところで答えが「4」と出てしまったため、
最終手段のアームで少しずつコロコロ転がして出口にコロリン
コンコロリン大作戦に変更したのが功を奏したわけです。

そんな私を産み、ここまで大きく育ててくれた両親に感謝した
バレンタインデーな一日でありました。

今日の植物はクルクル葉っぱのフィカス・バロック。
イメージ 2

4回目の挑戦でありますが、今までフィカス属にはどうも振り
回される傾向にありどうしても枯らしやすい。
ベンジャミン同様の育て方。
そんなに育てにくいものでは無いと思うのですが、環境よりも
自分に合う合わないありますよね。
難物ほど良く育つのに、簡単なパキラが枯れる部屋とか。
「育成:非常に容易」と書かれた説明書きに「やかましい!」
と憤怒しながらも、小さなプライドを賭け育成に勤しんでいる
のであります。