愛しすぎて | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

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決して一日たりともこいつのこと想わないことなどない。
ごめん、それは言い過ぎかもしれない・・・。

前回から随分経っての更新ですが、犬種はコーギー。
名前はベル。
ショップで出会い一目惚れ。
実家で1年と3カ月過ごした後、私は実家を離れたわけで。

「え?じゃあベルどうするの?連れていかないの?」

まるで飽きたから犬を置き去りに家を出たのかという攻撃的な意見
多数。
その裏に隠された心中を察する者なし(;;)

結婚してから、嫁と実家を訪れることもしばしば。
私に捨てられた?ベルは、それでも快く迎えてくれます。
その行動はワンパターンであるが、そこが犬らしく愛らしい。

1.玄関で誰かがドアを開ける音がすると遠吠え。

2.知っている人とわかると、兎のように短い手足を酷使しながら
  走り寄る。

3.お尻を振り、体をすり寄せ体全体で喜びを表現する。
  尻尾が無い分オーバーアクションになりがちなのか。

4.ある程度撫でてからこちらが立つと颯爽と部屋に入り、振り向き
  ざまに「ワン!」と力強く一鳴き。
  「そんなところではなんなんで、家の中にお入りなさい。」
  というところか。

5.家に入ると、今度は横になり「さすって」とせがむ。

6.落ち着いてくると、スッと立ち上がり、どこからか玩具を持って
  きて「遊んで」と催促。

これが固定の行動パターンで、時に興奮がマックスに達すると上記3で
「嬉しょん」のオプションが付く。

思えば、家に来てからもう2年半か。随分成長しました。
彼女からみた私は、既にご主人様ではなくなっております。
「時々来ては、悪い事をすると何様のつもりか私を強く叱るおっちゃん。
 でもなんかちょっと好きかも。確か・・・あの人に飼われていたような
 気が・・・ま 気のせいか(w)」
といった位置かな。

父が散歩に連れて行くようになってから、今では父の横で昼寝をする
ようになったという。
ご主人様は父にバトンタッチされたようです。

人懐っこいところは良いのだが犬嫌い。
内弁慶の小心者。小さな頃、犬同士の世界で遊ばせてあげなかった
飼い主の責任ですね。
今は老夫婦に甘やかされて育てられているせいか、私の居ない時には
結構おてんばぶり発揮しているらしい。

私が帰る時も、ベルの行動パターンは定まっております。
「バイバイ」という言葉を理解しており、それを言うと家の者に
抱っこをせがむ。
抱っこされながらジッと見送り、姿が見えなくなる寸前で「ワン!」
と力強く鳴く。
            「またね!」と。

今日も部屋を毛で汚しては、母親に掃除のお仕事を。
朝の6時に父親を起こしては、足のリハビリをさせていること
でしょう。

写真上:かなり眠い状態。
    こちらを直視し、この状態が数十秒続いた。
写真中:食べ物を見る真剣な眼差し。
写真下:お気に入りの座布団で。
    見えないもう一方の後ろ足は、短すぎて体に隠れてる。