
今日はこれから彼女の家に引越し準備をしに行きます。
と、その前に晴れた日の水やり・・・。多分この生活は変わらないだろう。
今後ピンク色のラブワゴンに乗り南アフリカを旅することもなかろう。
ラブワゴンに乗って旅しようとも、恋愛のことなどそっちのけで、野に
生える植物を見るだけ見て、運転手にチケットもらって帰るだろうけど。
昨日上司と外出し、昼飯の場で籍を入れることを話したところ
「そうか、それじゃ 祝いに飯ぐらいおごるよ。」
と昼飯代を出して頂きました。
その時感じたのです。
「これは使える(☆_☆)」
一人一回ずつではあるが、「私結婚するんです。」の一言で昼飯代が
ゲットできる。
安月給サラリーマンの悲しい性が垣間見えた、そして醜く小さな自分
に嫌気が差した一瞬でした(;;)
半年間一人暮らしをしてみた感想。
一番感じたのが結婚前に、一度はしておいたほうがいいかも。
一人で暮らし、生活の不便さを身にしみて感じたり、働いた金の殆どは
生活費(特に食費が大きい)で消えてしまうが、得るものは大きい。
働いた金を趣味に費やす日が懐かしい。
今では給料日前に引かれる電気・ガス・水道料金が怖い。
飯が自然に出てくる実家での生活が懐かしい。
一食分を作るだけの労力は、四ヶ月で消えうせた(;;)
外食中心で白米が恋しくなり、少々高くても定食を頼む。
何しろ周りがファミレスだらけなので、安く美味い飯を食うのが大変で
ありました。
不便を感じ、金の使い方を学び、生活の便利品を端から試し安くて良い
ものを選択するなど、その境遇に立たされないとわからないことが見え
ました。
嫁が働き続けるにせよ辞めるにせよ、男も家事ができないより出来た方が
よいでしょう。
風邪引いて寝込んだらお粥・おじやの一つも作れた方がいいかなと。
時には嫁には出来ない料理を作り
「な?おまえにはこの味出せないだろ?男ってすごいだろ?給料少ないけど
生きる価値あるだろ?」
みたいなことも必要だろう。
本日は快晴なり。
明日も晴れるといいな。
今日の植物は「マイハギ」
極めて雑草に近い植物を大切に育てている。
音に反応し(特に女性の声のような高音)ゆっくりと動作するいう。
寒い最中は葉に元気が無く動きも少ないですが、確かに動く。
TVの横に置いていると、葉の動きがかすかに見えます。
去年はひと夏で枯らしてしまいましたが、多年生きるのではないかと、限界
まで育ててみることにしました。
丸い葉で見た目に可愛いので、観葉としても楽しめる一品です。