

程快調に動きますね。
早起きといっても夜9時に寝て朝3時に起きたわけですが、ただ寒い
だけの冬の朝・・・。
最近はめっきり寒さも深まり、外に置きっぱなしだった大型の冬亀は
家に非難させることに。
東京でも深夜は5度を下回り、冬型の耐寒性も危うい。
とりあえず水切れした植物に水遣りしながら、卵を焼きコーヒーを
入れる。
「今年も後わずかか・・・。」
クリスマスシーズンも近づき、町も賑わってまいりました。
どうも町の雑踏が苦手で、人が溢れかえる場所には足が向きません。
「東京生まれの東京育ち」という人ほど、その傾向はあると思うの
だが。
なんちゅうかこの、人のエネルギーが脳のセンサーに大きく反応して
異常に疲れます。
電車の中でもそうで、無意識に人間観察してしまうところがあり
無駄な洞察を試みたり、しゃべっている内容から対人関係を想像
したりと、なにかと無駄な神経を使うところがある。
昨日も若い女人4人が数十分に渡り同じ無意味な会話を繰り返し
ている場面に遭遇し、会話の空きを恐れ句読点を打つことなく
しゃべり続けるのだが、それがまた聞いているとおかしくて
たまらない。
男同士ならしゃべりたくない時、普通に無言である。
特にそれで気まずくなることもなく、急に「ほなまた!」と別れ
られる。
僕ら友達だよね?ね?そうだよね?と聞くようなこともなく
この年になると自分に無理の無い人間だけが抜粋され残っている
ように思えます。
協調性は非常に大切。社会に出れば気の合わない人達とも繋がり
を保たねばならない時が多い。
好きな人たちでグループを作り、行動できた学生時代とは違い
フレキシブル対応型ヒューマニズム(なんじゃそら)な自分を
演じ、家では植物いじりが好きなおっさんに戻ることで、自分を
保てている。
なはぁんて、朝から語っている場合ではありません。
これから朝風呂へ入り、会社へ行かねば。
写真の一枚目は先週撮った福兎耳。
土色の葉にふわふわな繊毛が冬景色を思わせる。
貴光玉は何故に「玉」なのか・・・。
ニョロニョロと葉を伸ばし、その葉は光に反射して輝きを放つ。
このキラキラが好きで購入。
毎年ニョロニョロキラキラのみで、それ以外の楽しみは特に
ありません(^^;)