最近、他人の人生の転換点に良く立ち会わせてもらっています。

 

人によって、転換点は違うかと思うのですが、

私の中で一つの基準があります。

 

それは「奪う人生から、与える人生」に変わった時、

転換点が訪れたな、と私は認識します。

 

そして、与える人生になった人は、多くのサポートを必要としなくなります。

 

あなたはどちらの人生を生きていますか?

 

人から奪う人生を生きる人の特徴は、「被害者」になることです。

 

~が悪いから

~のせいで

 

外に原因があると思っている = 周りが何か与えてくれていると思っている

 

この状態ですと、自分の感情の起伏が激しいので、精神的な面でのサポートが必須です。

しかし、こういう人のサポートはとても疲労します。

なので、私も軽いタッチしかしません。

 

与える人生を生きている人は、与えられた環境・能力で自分が今何が出来るか、を考えている人です。

 

自分の中に与えられるものがあると知っている = 周りに対して影響を与える

 

こういう人は、あとは能力的に足りない部分のみ補強をすればいいので、

サポートする方も勉強になります。 

 

あなたは、どちらの人生を生きていますか?

転換点、迎えていますか?