初めての投稿になります。
私は、ベンチャー企業で新規営業を6年経験し、100人の営業マンの中でトップの成績を収めた後に、外資系企業へ転職してきて早2年になります。
一方で、土日は自己啓発セミナーのトレーナー候補として、多くの方のメンタル面からのサポートを行なっている最中です。
こうやって記載をすると、とても暑苦しいイメージな人物像を浮かべてしまいそうですが、
実際の所はおそらく相当人当たりは柔らかいと思います。
ただ、物事を考える(深く観る)ことはとても好きなので、知的なイメージを持たれることは多いと思います。
さて、そんな私がこれから書いて行きたいブログのテーマは「なぜ人は生まれて死んでいくのか?」ということです。
私も学びながら記載する身ですので、不出来な部分はご容赦下さい。
--
今回の記事を読む前に、「あなたの癖」を思い浮かべて下さい。 ついつい陥ってしまう、「あれ」です。
その後にこの記事を読んでいただくとより楽しめると思います。
--
本日のテーマは「人生という名のゲーム」です。
皆さんは「ゲーム」と聞いて、何を最初に思い浮かべますか?
・野球
・テレビゲーム
・携帯ゲーム
・ボードゲーム
これらのゲームには「明確な終わり」があり、「勝ちと負け」があります。
しかし、人生の中で陥ってしまう「ゲーム」には「明確な終わり」も「勝ちと負け」もありません。
どういうことか。
人として生きている中で、我々は多くの「ゲーム」を繰り返します。
幼少期には、親の愛情を得るための「ゲーム」
・拗ねて泣いて、親の興味を引く
・わざとイタズラをして、親の愛情を得る
学生時代には、優越感を得るための「ゲーム」
・運動ができるということで、周りと差を付ける
・勉強ができるということで、周りと差を付ける
社会に出てからは、承認を得るための「ゲーム」
・同僚よりも良い成果を上げるためにひたすら働く・上司に気を使う
・部下を持ち上げて、手懐けて、評価を得る
※歳を取って、仕事をリタイアした後に、急に老けてしまう方がおられますが、
そのような方はこのようなゲームに没頭しすぎたあまり、
次に待っているゲームがなかったので、その時初めて目が覚めたのでしょう。
このような「ゲーム」には「負け」はあっても「勝ち」や「明確な終わり」はありません。
なぜなら、このような「ゲーム」の末に「欲しいもの」を手に入れてもさらに「優越感」や「承認」を必要とするため、終わりがないのです。
終わりなく、勝ちもなく、ただ「負けない」ための「ゲーム」に時間を過ごすこと。
これはとても勿体無いことだと思います。
だからといって、私はこの「ゲーム」を簡単に人が卒業できるとも思っていません。
人は誰しも認められたいし、称賛されたいのです。
では、どうすればいいのか?
簡単です。 ただ「知る」ことなのです。
我々の人生はみな、「ゲーム」を行なっています。
これは誰も否定出来ないのです。
しかし、これを「楽しい」ものに変えられるかどうかは、あなたがこの「ゲーム」に気づくかどうか?にかかっているのです。
さて、冒頭にお伝えした「癖」はちゃんと思い浮かんでいますか?
私の場合、「無駄に色々と考えてしまう事」が小さなころからの癖です。
これは、私が自分を守りたい・傷つきたくない、と思うためについつい、全てのことを事前に想定し、何かあっても「私は正しいのだ」と常に言おうとしています。
この 「私は正しいゲーム」にハマっている方は社会に出てくると非常に多いです。
おそらく、10人に一人がこのゲームの虜です。
この「ゲーム」にハマっている方の特徴は周りに「本当の」友達がいません。
なぜなら、このような人と一緒にいても楽しくないのです。
あなたが何をいっても相手は本気になって自分の正当性を主張してくる。
別に相手のことを非難しているでもなんでもないのに・・・
そんな方とあなたは一緒にいたいですか? ・・No ですよね。
私は、この「ゲーム」がもとで、新卒時代は非常に苦しんでいました。
しかし、きちんとこの「ゲーム」を知ること、そしてこの「ゲーム」は役に立たないのであるということを深く理解した後に、この「ゲーム」を 「なるほどゲーム」に変えました。
どんな「ゲーム」か?
簡単です。 人は誰でも「自分が正しいゲーム」をしたいのです。
それであれば、私は逆に「相手が正しいゲーム = なるほどゲーム」に変えたのです。
そうするとどうでしょう。 コミュニケーションとはこのような簡単なものだったのか!
と目からウロコの状態でした。
これが私が「ゲームを知る」威力に気づいた時でした。
誰しも、こうやって「ゲーム」を知り、一つ一つ、自分の中にある「ゲーム」を置き換えていくことで、心は自然と軽く、楽しく生きられるようになります。
---------------------------------------------------
人は常に、沢山の「ゲーム」をしています。
これに1つずつ気づいて、解放されていき、楽しく過ごすこと。
それが「人生という名のゲーム」の勝ち方、です。
このブログではその「勝ち方」を一緒に学んでいければと思います。
亮
私は、ベンチャー企業で新規営業を6年経験し、100人の営業マンの中でトップの成績を収めた後に、外資系企業へ転職してきて早2年になります。
一方で、土日は自己啓発セミナーのトレーナー候補として、多くの方のメンタル面からのサポートを行なっている最中です。
こうやって記載をすると、とても暑苦しいイメージな人物像を浮かべてしまいそうですが、
実際の所はおそらく相当人当たりは柔らかいと思います。
ただ、物事を考える(深く観る)ことはとても好きなので、知的なイメージを持たれることは多いと思います。
さて、そんな私がこれから書いて行きたいブログのテーマは「なぜ人は生まれて死んでいくのか?」ということです。
私も学びながら記載する身ですので、不出来な部分はご容赦下さい。
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今回の記事を読む前に、「あなたの癖」を思い浮かべて下さい。 ついつい陥ってしまう、「あれ」です。
その後にこの記事を読んでいただくとより楽しめると思います。
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本日のテーマは「人生という名のゲーム」です。
皆さんは「ゲーム」と聞いて、何を最初に思い浮かべますか?
・野球
・テレビゲーム
・携帯ゲーム
・ボードゲーム
これらのゲームには「明確な終わり」があり、「勝ちと負け」があります。
しかし、人生の中で陥ってしまう「ゲーム」には「明確な終わり」も「勝ちと負け」もありません。
どういうことか。
人として生きている中で、我々は多くの「ゲーム」を繰り返します。
幼少期には、親の愛情を得るための「ゲーム」
・拗ねて泣いて、親の興味を引く
・わざとイタズラをして、親の愛情を得る
学生時代には、優越感を得るための「ゲーム」
・運動ができるということで、周りと差を付ける
・勉強ができるということで、周りと差を付ける
社会に出てからは、承認を得るための「ゲーム」
・同僚よりも良い成果を上げるためにひたすら働く・上司に気を使う
・部下を持ち上げて、手懐けて、評価を得る
※歳を取って、仕事をリタイアした後に、急に老けてしまう方がおられますが、
そのような方はこのようなゲームに没頭しすぎたあまり、
次に待っているゲームがなかったので、その時初めて目が覚めたのでしょう。
このような「ゲーム」には「負け」はあっても「勝ち」や「明確な終わり」はありません。
なぜなら、このような「ゲーム」の末に「欲しいもの」を手に入れてもさらに「優越感」や「承認」を必要とするため、終わりがないのです。
終わりなく、勝ちもなく、ただ「負けない」ための「ゲーム」に時間を過ごすこと。
これはとても勿体無いことだと思います。
だからといって、私はこの「ゲーム」を簡単に人が卒業できるとも思っていません。
人は誰しも認められたいし、称賛されたいのです。
では、どうすればいいのか?
簡単です。 ただ「知る」ことなのです。
我々の人生はみな、「ゲーム」を行なっています。
これは誰も否定出来ないのです。
しかし、これを「楽しい」ものに変えられるかどうかは、あなたがこの「ゲーム」に気づくかどうか?にかかっているのです。
さて、冒頭にお伝えした「癖」はちゃんと思い浮かんでいますか?
私の場合、「無駄に色々と考えてしまう事」が小さなころからの癖です。
これは、私が自分を守りたい・傷つきたくない、と思うためについつい、全てのことを事前に想定し、何かあっても「私は正しいのだ」と常に言おうとしています。
この 「私は正しいゲーム」にハマっている方は社会に出てくると非常に多いです。
おそらく、10人に一人がこのゲームの虜です。
この「ゲーム」にハマっている方の特徴は周りに「本当の」友達がいません。
なぜなら、このような人と一緒にいても楽しくないのです。
あなたが何をいっても相手は本気になって自分の正当性を主張してくる。
別に相手のことを非難しているでもなんでもないのに・・・
そんな方とあなたは一緒にいたいですか? ・・No ですよね。
私は、この「ゲーム」がもとで、新卒時代は非常に苦しんでいました。
しかし、きちんとこの「ゲーム」を知ること、そしてこの「ゲーム」は役に立たないのであるということを深く理解した後に、この「ゲーム」を 「なるほどゲーム」に変えました。
どんな「ゲーム」か?
簡単です。 人は誰でも「自分が正しいゲーム」をしたいのです。
それであれば、私は逆に「相手が正しいゲーム = なるほどゲーム」に変えたのです。
そうするとどうでしょう。 コミュニケーションとはこのような簡単なものだったのか!
と目からウロコの状態でした。
これが私が「ゲームを知る」威力に気づいた時でした。
誰しも、こうやって「ゲーム」を知り、一つ一つ、自分の中にある「ゲーム」を置き換えていくことで、心は自然と軽く、楽しく生きられるようになります。
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人は常に、沢山の「ゲーム」をしています。
これに1つずつ気づいて、解放されていき、楽しく過ごすこと。
それが「人生という名のゲーム」の勝ち方、です。
このブログではその「勝ち方」を一緒に学んでいければと思います。
亮