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コツ部。

東日本大震災からの復興に向けた
超個人的な細々とした活動を、小さなことからコツコツと。

自宅のネット環境が整うまで時間がかかり、ずいぶん遅くなりましたが、震災以降に帰省した際に撮影した女川町の様子をアップしました。

2011/05/07 女川町


2011/08/16 女川町


私はあまり頻繁に帰省できていないため、1回目と2回目の間に3ヶ月経ってしまいました。
でも、3ヶ月の間に何が変わり何が変わらなかったのか、ご確認いただけるかと思います。

私自身、普段できるだけ震災関連の番組は観るようにしていますが、
それでもテレビで撮影される場所は限られていて、行ってみないとわからないことが多くありました。

インターネット上にはこのほかにも、被災地の現状がわかる写真がたくさん公開されています。
被災地の人達はもう嫌という程見ている風景だと思います。
でも被災地の外の人達は、これを機会に改めて気にしてもらえたらなと思います。
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先日購入してきた女川カレーブック、作ってみました。

最初なのでレシピ通りの材料で素直に作ってみました。

おいしいと思います。
でもやはり、炊き出しから生まれたカレーということで、お子さんからお年寄りまで食べられるもの、とうたっているだけに、刺激は少ないため、最後に塩の調整は結構しました。
でも刺激が少ない分、胃腸への負担は少なそうです。
私自身胃腸は弱いのでカレーの日は後でおなかに来るのは仕方ないものとして食べるのですが(それでも好きだから食べる)。
これはおなかに来ませんでした。

辛味が欲しい人はコショウや唐辛子を別に追加した方が良いでしょうね。
次回は私もちょっと変えてみようと思います。


月間3,000食で2名分の雇用が生まれるというこのプロジェクト。
被災地の外で、徐々に震災のことは風化していきますが、半年経っても被災地の現状は、大きく変わらない部分が多くあります。
現状を伝え風化を防ぐにも、「炊き出し」から生まれたという商品は意味があるのではないかと思います。
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女川カレープロジェクト
ZEN茶fe
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震災後、カレーの炊き出しがきっかけで生まれたという女川カレープロジェクト。

女川カレーブックという商品として発売されていて、ネットでも購入可能です。
このカレーは、アナンコーポレーションのメタ・バラッツさんが調合したという本格的なものではあるけれど、炊き出しから生まれたために子供やお年寄りでも食べられる優しい味とのことです。

このカレーの製造所を女川町内に作ることで、雇用の創成に繋げるというプロジェクトで、月間3,000食販売できると、2名の雇用が生み出せるのだそうです。

東京では三越前駅そばの「ZEN茶fe」で購入できます。
ZEN茶feの入口付近のレンタルボックスに置かれていて、女川町についても紹介されています。

このほか、この週末は
COREDO室町 アートアクアリウム展
Farmers Market(表参道)
BOOK246(青山一丁目)
でも購入できます。
今日は鎌倉で女川町の方を招いての試食会もあったようですね。

レトルトではなくキットですが、このくらいの手間で本格的なカレーが食べられるならいいなと思えるものです。

アートアクアリウム展では素敵な展示を見ることもでき、楽しみながら復興の一助ともなり、良いのではないでしょうか。
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明日のご予定がまだ空いている都内の方は行かれてみてはいかがでしょうか。

女川カレープロジェクト
津波の深刻な被害により、女川町内に40数社あった水産加工業者はほぼ壊滅的な被害を受けました。
今も多くの企業は再建の見通しが立っていません。

そんな中、辛うじて津波の被害を受けずに済んだ高政は、震災から10日と経たずに工場を稼働させたそうです。
最初は避難所や自宅避難者の所に無料で出来たてのあげかまを配るところから。
私の家族も、被災以来初めての温かい食べ物でとてもおいしかったと言っていました。

壊滅的と言われた、瓦礫で溢れる町の中で、町の復興の旗印となるべく早くから動き出したこの会社は、震災後何度もテレビでも取り上げられたので、ご存知の方も多いかもしれません。

今日、高政では女川復興支援策を発表、新設した工場と店舗のオープンについても詳細が明らかになりました。
女川町が打ち出した復興計画案が8年という長期のプランであることもあり、町内の企業にどんどん頑張ってもらうしかないな、と思います。

私も帰省の際には仙台駅などで笹かまやあげかまを購入しますし、東京にいる時は度々池袋にあるアンテナショップで購入しています。


高政の復興支援策・オンラインショップはこちら↓
蒲鉾本舗 高政

高政も含め、宮城県産品購入できます↓
宮城ふるさとプラザ
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ご当地ストラップと言えばキティやキューピーに始まり色々とありますね。
最近はワンピースやらリラックマやら、どんどん増えている気がしますが。
ご当地で作られたゆるキャラの物を購入した方が、地元にお金はたくさん落ちるのではないかという、未確認な個人的予想のもとに購入したのが、この「むすび丸」のストラップ。
1個370円ほどで購入できます。

むすび丸は宮城県の観光PRキャラクターで、豊かな食と文化に恵まれた宮城を「おにぎり」で表現し、伊達政宗公の兜飾りを付けて擬人化した、というものです。
最初に生まれた時は顔だけだったし、かなり簡略化された絵だったのであまり好きではなかったのですが、今では立体化され全身像にもなり、かわいらしくなったように思います。

個人的には写真左の水玉ストラップは、大人でも、男女問わず持てるのではないかと思います。
組紐の色はどちらのストラップも水色とピンクがありました。

こういうものは行ってこそ買う気になる商品かもしれませんが、地元のお土産物屋さんのネットショップでも扱っています。


私は帰省した際に購入してきましたが、今回そのネットショップで見ていたら、ご当地キャラが知っていた以上にたくさんあって驚きました。

気に入ったゆるキャラを探してみるのも良いのかもしれません。

宮城まるごと探訪 むすび丸グッズのご案内
松島お土産.com