さて、詩人気どりの魔女JOAは、月曜日から仕事に復帰。



たまっていた仕事をする暇もなく、あっという間に終業。そのまま新年会へ。





でも、月曜日の夜にPさんが帰国するのが分かっていたので、



会社の先輩同僚との新年会の最中もソワソワ。



「Pさんから電話がかかってくるかもしれない」




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ばぁっかぢゃないの~~




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期待しすぎ。



期待しすぎてる。



期待しすぎちゃってる。









そんなね、時差ボケがある時に


電話がかかってくるわけないじゃない。



14時間のフライトのあと、疲れないわけがないじゃない、とっくに眠ってるはず。



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電話がかかってこない言い訳を考えてるぅ~~



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ふぅ、こうやって自分勝手に疲れて、ヤツれていくんだわ。







てか、いったい、何を期待してるんだろうか。



セックスを重ねていきたいのだろうか?


パートナーにしたいのだろうか?


どちらも、違うし、叶わないことだし。



新年会のあと、家路に向かう 雨の中のタクシーで

ひとり あれこれ 考えてみた。整理してみた。





どうやら、達成感が欲しいのだろう。


Pさんのことが気になっていて、気になる相手との「合意」が欲しいのかもしれない。


満たされない心の隙間を埋めたいだけなのかもしれない。





考えるのに疲れ果てて、(否、たぶん結構飲みすぎて酔っていたからかも)


ベッドに横になるなり、すぐに寝てしまったの。






今朝、携帯のアラームで起床。






♪アララ Pさんからメールが届いてるぅ♪



いつも嬉しくJOAのメールを読むんだけど、


ちょっと質問したい箇所があるんだ。



今日か明日か電話するね。





あぁ、JOAの意地悪な、詩的なテキストに戸惑ってしまったのね。





・・・・・・でも、僕には、あるひとつの祈念があって、それが今年の早い時期に叶うんじゃないかと思う。


それは、僕の大切な人にも 同じように宿っているかもしれない、と信じている。


もし、本当に宿っているならば、ただそれを感じるだけで幸せだなぁと思う。




そして、今日か明日か、の電話に激しく期待しているJOAがいる。



本当におばかだ。



そうして、大概、電話はこない。






確かに、今日はかかってこない。



本当に大ばかだ。