さて、詩人気どりの魔女JOAは、月曜日から仕事に復帰。
たまっていた仕事をする暇もなく、あっという間に終業。そのまま新年会へ。
でも、月曜日の夜にPさんが帰国するのが分かっていたので、
会社の先輩同僚との新年会の最中もソワソワ。
「Pさんから電話がかかってくるかもしれない」
・・・・・
・・・・・
ばぁっかぢゃないの~~
・・・・・
・・・・・
期待しすぎ。
期待しすぎてる。
期待しすぎちゃってる。
そんなね、時差ボケがある時に
電話がかかってくるわけないじゃない。
14時間のフライトのあと、疲れないわけがないじゃない、とっくに眠ってるはず。
・・・・・
・・・・・
電話がかかってこない言い訳を考えてるぅ~~
・・・・・
・・・・・
ふぅ、こうやって自分勝手に疲れて、ヤツれていくんだわ。
てか、いったい、何を期待してるんだろうか。
セックスを重ねていきたいのだろうか?
パートナーにしたいのだろうか?
どちらも、違うし、叶わないことだし。
新年会のあと、家路に向かう 雨の中のタクシーで
ひとり あれこれ 考えてみた。整理してみた。
どうやら、達成感が欲しいのだろう。
Pさんのことが気になっていて、気になる相手との「合意」が欲しいのかもしれない。
満たされない心の隙間を埋めたいだけなのかもしれない。
考えるのに疲れ果てて、(否、たぶん結構飲みすぎて酔っていたからかも)
ベッドに横になるなり、すぐに寝てしまったの。
今朝、携帯のアラームで起床。
♪アララ Pさんからメールが届いてるぅ♪
いつも嬉しくJOAのメールを読むんだけど、
ちょっと質問したい箇所があるんだ。
今日か明日か電話するね。
あぁ、JOAの意地悪な、詩的なテキストに戸惑ってしまったのね。
・・・・・・でも、僕には、あるひとつの祈念があって、それが今年の早い時期に叶うんじゃないかと思う。
それは、僕の大切な人にも 同じように宿っているかもしれない、と信じている。
もし、本当に宿っているならば、ただそれを感じるだけで幸せだなぁと思う。
そして、今日か明日か、の電話に激しく期待しているJOAがいる。
本当におばかだ。
そうして、大概、電話はこない。
確かに、今日はかかってこない。
本当に大ばかだ。