9月と11月に、
どちらも3歳になったばかりのお子さんのご入会がありました。
レッスンを始めてまだ数えるほどですが、どちらも
ぐんぐん伸びて、できることが増えています。
未就園児のお子さんのレッスンは久しぶりでしたが、
川崎紫明音符ビッツのプレビッツを楽しむのと合わせて、
音価に繋げる数の概念や、ドレミの並びと発音を伝える、黒鍵の2つ3つの山を見分ける、など、
以前より内容に幅ができてきたように思います。
導入期はとにかく生徒さんが楽しんで進んでいけることを大切にしていますが、
私自身は新札に折り目をつける時のような緊張感をもって取り組んでいます。
また導入期のレッスンは、
大きく成長した生徒さんのレッスンを振り返るのにもとても良い機会となっています。
感謝です。
久しぶりのベビークラスで新たな発見がありました。
音楽アプローチは、発語の成長を支える
効果があるとわかりました。
「ドレミファソラシド」はとても優秀で、
濁音、ラ行、サ行など、特に舌をよく使う音が入っており、
ドレミを歌うことは歌唱のレッスンとなるだけでなく、
発語を促したり、発音を整えるのにとてもよいアプローチとなると確信しました。
プレビッツの動物読みも発語発声にとても効果的で、こちらも新たな発見となりました。
