普段のレッスンで心がけていることとして
生徒さんのことをあだ名で呼ぶことはあっても
呼び捨てになどは絶対にしません。

1人1人を『一人前の子ども』として尊重し、
侮辱するようなことも言いません。

私が生徒さんを大切にしていることが伝わる1つとして、
必ず「さん」「くん」「氏」をつけます。

親でもない学校の教師でもない大人と接する
『チャンス』としての私。
少し軽いノリで「ちょっとちょっとお兄さん(お姉さん)、そりゃないよー!」なんて
声をかける時もあります。