りばいぶ
頑張っていきなおさな
あかんのかもな
かわったのは
きみじゃない
ぼくのほう
やっときづいた
せかいがまるで
ちがうようにみえるのは
ぼくがかわったからだ
まわりがかわったんじゃない
こんなへんか
絶望しかせんけど
うつわ
こころのうつわが
ひろいひとにかこまれて
いきていたいね
せんさいなのと
こころがせまいのとは
ちがうんだよ
うつわからかすかに
みずがこぼれて
がやがやどなるこえに
かこまれていきるのは
つかれた
どうして
かすかになのに
どうしてそんなに
しってるよ
よくわかるよ
ほんとは
だってぼくもおなじだから
みずがこぼれる
じぶんをこぼされるの
こわいとおもうから
ぼくもひすてりっくだから
たにんはぼくをみるかがみ
だからそんなひとに
かこまれているのね
だからこんなところに
ぼくはいるのね
わらえるね
こんなところ
まわりにいるひとたちは
こぼされてどなって
ひとのをこぼしにかかって
またこぼされて
そいつもどなる
そのどなるこえに
こぼされるひともいて
なきながらひっしに
みみをふさいでる
きっとどなるひとの
こころのなかにも
このひとみたいのが
いるんだろな
あうとぷっとが
ちがうだけで
どなりごえと
きょぜつかん
せかいがうるさい
うるさいよ