ことばのごみ箱。 -168ページ目

りばいぶ


頑張っていきなおさな
あかんのかもな

かわったのは
きみじゃない

ぼくのほう

やっときづいた
せかいがまるで
ちがうようにみえるのは
ぼくがかわったからだ

まわりがかわったんじゃない

こんなへんか
絶望しかせんけど

うつわ


こころのうつわが
ひろいひとにかこまれて
いきていたいね

せんさいなのと
こころがせまいのとは
ちがうんだよ

うつわからかすかに
みずがこぼれて
がやがやどなるこえに
かこまれていきるのは
つかれた

どうして
かすかになのに
どうしてそんなに


しってるよ
よくわかるよ
ほんとは


だってぼくもおなじだから
みずがこぼれる
じぶんをこぼされるの
こわいとおもうから
ぼくもひすてりっくだから

たにんはぼくをみるかがみ

だからそんなひとに
かこまれているのね
だからこんなところに
ぼくはいるのね

わらえるね
こんなところ

まわりにいるひとたちは
こぼされてどなって
ひとのをこぼしにかかって
またこぼされて
そいつもどなる
そのどなるこえに
こぼされるひともいて
なきながらひっしに
みみをふさいでる
きっとどなるひとの
こころのなかにも
このひとみたいのが
いるんだろな
あうとぷっとが
ちがうだけで

どなりごえと
きょぜつかん

せかいがうるさい
うるさいよ

わかった


わかった

ぼく

たにんをそんけいするきもち

わすれてる