ことばのごみ箱。 -166ページ目

やさしさ


をふみにじりたおされて

その残骸に絶望を見た

よごされた優しさに
誰かの笑い声が
こびりついてた

そんなにぼくがきらい?

こんなんやったら
いちばんになりたくなかった
だれにもみつけられたくなかった

あかん


もうやらんって
きめたやん

もうしいひんほうが良いって
いつも思ってるやん

なんも
慰められへんって
わかったやん

なんでなんでなんで

もういやや

ぎるどー


ぼくは
あなたをきらいに
なることでしか
あなたから
はなれられないのかな

ほんとにがきだな
ほんとにがきだ