下記は、脳響いた作品
グリーンカートはおいといて、ジョーカーは、まるでタクシードライバーで、ちまたの大絶賛も納得の作品だと思いますが、共感している自分がヤバいなと思った方が良いのかもしれません。
まぁ、ハンニバルのレクター博士もそうですが、誰しも「気が狂わんばかりの観念」に押しつぶされそうになる事があると思います。
そんな心の中の、「いつもの自分ではない」「イかれた、およそ法規範を逸脱した思考」を実践してくれる彼ら映画の主人公たちに愛を感じてしまうのは自然かもしれません、、、がっ、
アンチヒーローがこのように大ヒットするのは、仮面を被った「普通の人々」が沢山いるというわけで、世も末なのかもしれません。
そしてコミットメンツは、子供の頃何回も見た映画です。
その頃アランパーカー監督は、私にとっては教祖でした。
ミシシッピーバーニング、ミッドナイトエクスプレスなど、社会派バリバリの監督が、なぜ青春映画?っと思ったものですが、ほろ苦く、当時もめていたアイルランド問題を横目に、しらっと社会を通りすぎ、若者に焦点を合わせ描いたのは「さすが」ではないでしょうか。
あと、歌が最高に良い(^_^)ノ
是非サントラをお勧めします。
映画って最高ですね✌️