読書セラピー「賢者の一言」
小林正観
花は自らが散る時期を、自分で決めて咲いているのではないでしょうか。
良寛和尚の歌に次のようなものがあります。
散る桜残る桜も散る桜
未熟な私たちには、「風が吹いたから」「雨が降ったから」桜が散ってしまったように見える。
しかし、物事の本質を見る目をもっている人は、「風のせい」にも 「雨のせい」にもしません。
その風が吹かなくても、その雨が降らなくても、来るべきときがきたら、花は散っていきます。
自らの「プログラム」どおりに。
人生は4つの「おつきあい」 より
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癌で余命宣告された人が民間療法を試して治った例があります。
民間療法を勧められたが、お医者さんに勧められて抗癌剤を打って死んだ人がいます。
そうかと思うと、抗癌剤で治った人もいます。
どうやら、人間の寿命は決まっているようです。
風が吹いたから、雨が降ったから、桜が散ったのではなく、散る時が来たから桜は散ったのですね🌸
死ぬ時が来たら死ぬんだから、それまでは生きることを楽しみましょう😊💕
今日も読んでくれてありがとう🙏😊💕


