いろは歌は弘法大師さんが考案されたと言われています。
いろはにほへと・・・。
誰でも知っていますね。
でも、普段はその意味を、あまり考えないのではないでしょうか?
「色は匂えど散りぬるを、我が世誰ぞ常ならむ、有為の奥山今日越えて、浅き夢見し酔いもせず」
このように、悟りへの道をあらわした歌で、この世の事はすべて移り変わりますよ、という意味です。
例えば、机の上のコーヒーカップを見て下さい ☕️
じっとそこに動かないように見えていますが、毎瞬毎瞬その形は変化しています。
そのまま百年か千年か置いておくと風化してなくなりますね。
その前に形が崩れて行く事でしょう。
でも、百年後に壊れるとしたら、99年間何もなくて、最後の一瞬に崩れさるのでしょうか。
そうではありませんね。
毎瞬、変化して壊れていってるのです。
山も動いています⛰️
岩も動いいます🪨
酸化、劣化、風化……、いろんな表現がありますが、すべてのものは動いているのです🏃♀️💨
人間も毎瞬死んでいきます😂
何一つ常なるものは無いのですから、執着する必要はありません。
それが、諸行無常です。
常ならむ、という事です。
貧乏も病気も人間関係のトラブルも常ならむ、です。
困った時のマントラに丁度いいですね🙏✨✨
「ツネナラム」「ツネナラム」「ツネナラム」
今日も読んでくれてありがとう🙏😊💕


