30年前、ニューヨークのマンハッタンで、ジャズクラブの経営に関わっていた事があります。
休日に、アパートの近くのセントラルパークによく散歩に出かけたものです。
英語漬けの毎日だったので、せめて日本語の本でも読もうと、紀伊国屋書店で買った「銀河鉄道の夜」の文庫本をジーンズのポケットに入れて、手ぶらで30分程歩きました。
疲れたのでベンチに腰掛けて、文庫本を読みました。
当時、買った文庫が、今でも手元にあるのですが、タイトルが「英語で読む銀河鉄道の夜」
「Night On The Milky Way Train」といいます。
英語の勉強も兼ねて、出来るだけ日本語を見ないでストーリーを読み進めて行くと、原文とは又違った味わいがありました。
そして、読み終えた後、セントラルバークの夕空を見上げて、声を出して泣いていたのです😭
中年を過ぎてはじめて感動できる部分があったのだと思います。
それ以来、宮沢賢治さんの大ファンになりました。
遠い異国の秋の夕暮れ時に、文庫本を握りしめて泣いているおやじに、現地の老カップルが微笑みながら声をかけてくれた「ハーイ」の一言が今でも忘れられません😊✨✨
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