賢治さんと眺めた青空……⁉️
宮沢賢治さんの教え子で、根子吉盛さんという方が、賢治さんとの思い出を語っています。
新しくできた農学校の校庭にシロツメグサが生えていて、その白い花の上に二人で寝転がって空を眺めていたそうです。
「まっ青な空に、白い雲がただ流れていくのを見て、先生は、こころから喜ばれるのです。
雲に声をかけられるのです。
『おおい』と。
……『いいなあ、根子君』。
……損得勘定のまったくない先生なんです。
白い雲が流れていく……もうこれ以上のものはないのです。
これで十分なのです。」
「賢治の学校」 より
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青い空に、白い雲が流れて行く……。
それだけで十分幸せだと賢治さんは言います💕😊🙏✨
嫌なことがあったり、少し疲れているなぁ、と思ったら、思いきって外に出て、青空を眺めてみてください。
青空をバックに白い雲が流れていく……。
そして、優しいそよ風が頬をなでてくれる。
それだけで、心が和みますよ🤗💕
できれば賢治さんのように、「おおーい」なんて、声をかけてみるのもいいかもしれません。
ただし、周りに誰もいない時にしましょうね🤣
今日も読んでくれてありがとう🙏😊💕

