食べることより生きること……⁉️🤔💕
賢者の一言 リチャード・バック
すべてのカモメにとって、重要なのは飛ぶことではなく、食べることだった。
だが、この風変わりなカモメ、ジョナサン・リヴィングストンにとって重要なのは、食べることよりも飛ぶことそれ自体だったのだ。
かもめのジョナサン より
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「かもめのジョナサン」は、1970年にアメリカで出版され、ヒッピーたちのバイブルとなり、徐々に口コミで広がり、やがて世界中で4000万部のベストセラーになりました。
映画化もされて、日本でも1974年に翻訳されて出版され、ミリオンセラーになっています。
しかし、残念ながらこの本を読まれた日本人の中で、どれだけの人がスピリチュアルな教えを理解したのかというと、とても疑問です🤣
アメリカで流行っているらしい、ということで流行に敏感な普通の人たちが、たくさん読まれたのではないでしょうか📚
この現象は、外国の若者たちのカウンターカルチャーのうわべだけを理解したつもりになって、ファッションだけが流行した日本のヒッピー文化と同じです。
ジョナサンリビングストンを、群れから離れた、飛ぶことと自由を愛する若いカモメとしか理解していなかったのではないでしょうか😭
これは、翻訳者のあとがきを読めばわかりますが、訳者でさえ深いスピリチュアルな教えには気がついていないようでした😓
たくさんの大切なメッセージを、不思議な師匠から学んでいくジョナサンですが、中でも大切なメッセージが上記の抜粋です。
すべての人間にとって、重要なのは生きることではなく、食べること(生活すること)だった。
だが、この風変わりなかもめにとって重要なのは、食べる(生活のために働く)ことよりも、生きること(本当の生を生きる)それ自体だったのだ。
さて、昔々、読んだことがあるというあなた……☝️
もう一度、上記のような観点から読んだみてください🙏💕
きっと、70年代のアメリカの若者たちのように、あなたの生き方のバイブルになりますよ📚💕🤗

