何が恐ろしいのかといえば、死ではなく、
みんなが生きる人生そのもの、あるいは天寿を全うして
その死を迎えられないということだ。
チャールズ・ブコウスキーもアメリカの大作家で詩人なのですが、
私の尊敬するヘンリー・ミラーと同じで晩年になってから成功しました。

彼は、時々ポケットに入れた死に話しかけてみるそうです。
「やあ、ベイビーどうしてる?
いつわたしのもとにやってきてくれるのかな?
ちゃんと心構えしておくからね」
坂本龍馬や、ネイティブアメリカンの呪術師ドンファンも
同じような事を言っています。
いつも死を意識して、精一杯生きるのが戦士に共通した生き方なのです。
竜馬はイメージトレーニングで、いつも頭上に大きな岩を吊り下げて、
いつやって来るかわからない死に対峙する練習をしていたそうです。
ドンファンは、弟子であるカスタネダに、自分の左肩にいつも死神を
意識しておくように指導しています。

自分の死というものに向かい合って、
死んだらどこへいくのか?
死ぬ前にこの世で何をするべきなのか?
自分は、この人生で何がしたいのか?
そんな大切な事をこれ以上先送りにしないで、
今年中に考えてみませんか?
では、今日も良い日でありますように

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