ふと、テレビを見ながら雲に目がいきました。
そして、ふと雲についての一節を思い出したのです。
今回はノヴァーリスを紹介させて頂ます。
代表作「青い花」岩波文庫 より
「たしかに雲には何かしらきわめて
神秘につつまれたものがある」
とジルベスターは言った。
「ある種の曇り空はしばしばわしらに
不思議な影響を及ぼす。
雲は流れきて、そのすずしいかげにわしらを
つつんで連れ去ろうとする。
そのかたちが、わしらの心の内からふともれる
願望のように、やさしく変化に富むものであるときは、
晴朗でやがて地上にくまなくふりそそがれる壮麗な光は、
口では言えぬ荘厳な未知の世界の予兆のようだ」
言葉に出来ない感動を、あえて言葉にしようとせずに、
ただ、静かに雲を眺めるように、野球を観ていると
また違った感動を味わう事が出来ました。
では、今日も良い日でありますように

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