禅の言葉で「不立文字」というのがあります。
悟りの境地は文字では伝えられない、語れない、
という事です。
りんごを食べた事がない人に、りんごの味は説明できても
その人が食べてみなければ、本当の事は伝わらないのです。
中国の老子は、「知る者は言わず」と言っています。
本当の事を知っている人は、それを言葉で伝える事が
出来ない事を百も承知なのですね。
お釈迦様もそうでした。
何とか伝えようと努力をされていたのですが、肝心な所は
本人が自分で食べてみるしかないという事を
ご存知だったはずです。
ですから、解りやすく喩え話で説法されていたのです。
不立文字、とても不親切な言葉のようですが、
百万語を費やしても、解らない人には解らない。
「星の王子さま」に出て来るキツネくんも言ってます。
「ものは心で見る。大切な事は目に見えない」
禅の話をしていたら、禅問答になってしまいました

では、今日も良い日でありますように

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