デジタル内観というのは、故・山本健二先生が
開発された、まったく新しい内観法です。
従来の内観法のように感情を交えないで、
思考、感情、イメージを切り離し、気づきを
誘発させて自己発見に至るというメソッでです。
私が十数年前に、山本先生に師事していた頃の
著書や会報から、重要な部分を
前回より数回にわたり転載させて頂いています。
今回は気づきのポイントについて
気づきのポイント
気づきのポイントは思考が働いている間、
どれだけ自己観察ができるのかということです。
家族や職場においても不満や愚痴は言わず・思わず
に現状はすべて自分の責任であると思い、ひたすら
自己観察に努めることです。
これを楽しい趣味の第一とするのです。
あらゆる思考活動や行為よりも、デジタル内観が
おもしろくなれば、気づきは目前なのです。
では、今日も良い日でありますように

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