スピリチュアルな世界からの呼びかけです。
「神の化身」の著者 三浦関造先生の、
詩の抜き書きを発見しました。

15年以上前に、先生の著書から、気に入った
詩をノートに移したものです。

私は、こういうノートを数冊、大切にとっておいたのですが、
こうしてブログなどで、何かをお伝えしたい時に、
とても役に立ちます。

では、そのノートから
呼ぶ聲
ぼくが小さい時でした お庭の桃に花が咲き
森のこずえに鳥がなき 日がぽかぽかな春でした
誰か知らない善い人が 私の名をばよびました
草屋をとんで庭にいで 庭をおどつて森にゆき
森からぬけて野にいつて うしろを見ても前見ても
影も形もなけれども 見たことのない善い人が
私の名をばよびました
著者がこどもの頃に聞いた尊い声を、
70歳を超えた今も、毎日聞いている
という結びの言葉があったように思います。
大切なメッセージを聞くことが出来る人は幸せです。

私たちも、その時に備えて、静かに耳をすませましょう。

では、今日も良い日でありますように

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