さて、仏教経典でもそうですが、普通は 聖書なんて と思う人が多いですよね。
でも、お経も聖書も、読んでみるとなかなか面白いものなんですよ

お経や聖書を難しくしてしまったのは、聖職者たちです。
優れた文学や太古の詩のように、
ちゃんと心に響くメッセージがあるのです。

前回は、有名な山上の垂訓の一節をご紹介しましたが、
今回は、感動的なキリスト復活のシーンを
ご紹介しましょう。
十字架で処刑されたイエスさんの墓で、マリヤが泣いているシーンです。

マリヤはひとり、墓の外に立って泣いていた。
そして、涙に暮れたまま、身をかがめて墓の中をのぞいて見た。
すると、白い衣をまとった二人の天使が、イエスの遺体のあったところに
ひとりは頭があったあたりに、もうひとりは足があったあたりに
座っているのが見えた。
天使たちはマリヤに言った、「なぜ泣いているのか」
「だれかが私の主をどこかへ運び出してしまったのです」
とマリヤが言って、うしろを振り向くと、そこにイエスが立っていた。

では、今日も良い日でありますように

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