
若い人たちは、聞いた事がないかも知れませんね。ビートたけしの事ではありませんよ

でも、たけしさんのビートは、ビートニクからとったという話を聞いた事があります。

1955年10月7日 サンフランシスコの
「シックスギャラリー」での、ポエトリー・リーディングからすべては始まりました。
私が生まれた年の事です。

中心人物は、ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、ゲイリー・スナイダー、ニール・キャサディーなどです。
一番、有名なのは、ジャック・ケルアックだと思います。「路上」の作者ですから。
この人たちが、次の世代、フラワーチルドレンの生みの親であり、
ロック世代を生み出す原点でもあったのです。
詩人のアレン・ギンズバーグと、ボブ・ディランが、ケルアックの
お墓参りをした話は有名です。
今日は私が一番大好きな、詩人、ゲイリー・スナイダーの、言霊が宿るメッセージを
ご紹介しましょう。
1974年に、ノース・ダコタ大学で行われた、インタビューでの発言です。
アレンやぼくやたの仲間達が、なんらの幻想も混えず、絶対的確信をこめて、
しかも大きなプライドをもって言えることはなにか、っていうと、
それはぼくたちは世界を、おそらく百万分の一インチだけ動かせたってことだろうな
どうですか、かっこいいでしょう
百万分の一インチというところが、凄いですね
たったのそれくらいかも知れないけれど、確かに世界を変える事が出来た
という、自身の現れですね。
いつの時代も、若者の力は偉大です
では、今日も良い日でありますように

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